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社内報のつくりかた

“社内イベント”レポートをステキに魅せるコツ

2015.07.09

“社内イベント”レポートをステキに魅せるコツ

ディレクターのタカエです。

社内イベント、あなたの会社では多いですか?
当社でも、暑気払いや忘年会と言った飲み会の他、社員の家族が会社見学できるファミリーデーなど色々行われています。会社のメンバーでたまに仕事から少し外れたことをするのは楽しいものですよね!

そんな社内イベントの中でも社員の士気を高めたり、参加感を強める意義のあるイベントの場合、開催後にレポートを作って社内報にのせることも多いはず。でも、日記のような内容になりがちだったり、いまいちイベントの良さが伝わらなかったりしがちなネタでもあります…。

そんな社内イベントレポートをステキに魅せるコツを3つご紹介します!

★コツ1 目的・得られるもの・今後のビジョンを明確に

参加していない方にもイベントの価値を伝えるためには、イベントの意義やメリットをわかりやすく伝える必要があります。なぜ開催したのか、開催することで何を得られるのか、今後どのように開催する予定なのか、この3点は最低限明確に伝えましょう。

★コツ2 写真で会場の「全体感」と「動き」をみせる

イベントの雰囲気を伝えるために、最も大切な要素は「写真」です。
会場を大きく写し、「全体感」を伝える写真と、個々のプログラムや参加者の細かな反応など会場の「動き」を伝える写真の両方をのせるとメリハリのある魅力的な記事になります!

★コツ3 他の参加者の声をのせる

レポートを書く1人だけの目線では、イベントの盛り上がりについて納得感が伝わりにくいもの。参加した何名かの感想や意見もできるだけ細かくのせることで、客観的かつ説得力のある記事にできます。

参加者にも参加しなかった方にも社内イベントの魅力が伝わること。この1点を意識してネタづくりを行いましょう。社内報の記事で、イベントの参加率をアップさせることも夢ではありません!

 

 

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