メニュー メニューをクロース

  • ホーム
  • コラム
  • インタビュー内容を、上手に記事にしよう。 その2

社内報のつくりかた

インタビュー内容を、上手に記事にしよう。 その2

インタビュー内容を、上手に記事にしよう。 その2
  • #インタビュー・取材・座談会
  • #ライティング

こんにちは。ディレクターのkojiです。
前回につづき、インタビュー内容を、上手に記事にする方法をお伝えしていきたいと思います。

前回(その1)では、「ICレコーダーの音声は必ず2回聞きましょう。」というお話をさせていただきました。実はブログ掲載後に、他ディレクターから「わたしはレコーダー聞かないよ。取材時にメモする派」と言われました。やはりディレクターによって手法は異なるようです。もちろん、メモだけで記事を作成できたら、テープ起こしの必要もなく業務は短縮できますが、人の話すスピードというのは案外速いもの。話を聞きながら必要なメモを取り切る!というのは、かなり高度テクニックです。たくさん取材をして自信がついてきたら取り入れてみてもいいかもですね。

(その2)「紙面づくりは、骨組みから設計しよう。」

 骨組みは、次の6つの手順で行っていくと作成しやすいと思います。

 

150608

1)企画タイトルを置く 
とりあえず怖がらずに冒頭に企画タイトルをレイアウトしてみましょう。
「これからその内容について書くぞー!」という風に気合いを高めます。

2)録画した(メモした)内容から、話を4つのブロックに分けます。どんな背景で、どんな実行をして、効果はどう表れたか、そして今後どうなっていきたいのか、
「背景」、「実行」、「効果」、「未来」という4つのブロック分けは結構有効です。 

3)整理した内容からラフ見出しを配置 
この段階では見出しは(仮)で構いません。要はどんな誌面にしたいか、全体のストーリーをつかみたいだけなので。

4)文章の中で、大事なメッセージを見つける。
インタビュー内で、ここは熱く語っていたな。自分も話に引き込まれたな。という部分がきっとあるはずで、そこが大事なメッセージとなってきます。

5)文章を端的に表すリード文章検討
リード文章は、インタビュー記事でまとめた中に存在することが多いです。特にわかりやすいのは、4)の順で内容をまとめていった場合、最後の設問内にリード文章の参考になる原稿が含まれていたりします。

6)最後に文面の内容を理解した上で、有効的なキャッチコピーを検討します。
最初にキャッチコピーをつける人もいるかもしれませんが、それは、5)の文章の内容が頭に入っている状態でないと有効ではないと思います。わたしのオススメは1)~5)の作業を通じて、インタビューの全体像を確認します。

 

いかがでしたでしょうか。こちらはまたディレクターによって手法が異なりそうなので、まわりに聞いてみたいと思います。

 

SHARE

全9種類

社内報作成に役立つ資料を 今なら無料プレゼント!

インナーコミュニケーションや社内制作業務に関する
お役立ち資料を無料でダウンロードできます。

資料ダウンロード(無料)

全9種類

社内報作成に役立つ資料を
今なら無料プレゼント!

インナーコミュニケーションや社内制作業務に関する お役立ち資料を無料でダウンロードできます。

資料ダウンロード(無料)

新着記事

美人広報員は誰だ

社内報のつくりかた

美人広報員は誰だ

    object(stdClass)#4053 (12) { ["term_id"]=> int(48) ["name"]=> string(6) "編集" ["slug"]=> string(18) "%e7%b7%a8%e9%9b%86" ["term_group"]=> int(0) ["term_order"]=> string(1) "2" ["term_taxonomy_id"]=> int(48) ["taxonomy"]=> string(9) "columncat" ["description"]=> string(0) "" ["parent"]=> int(24) ["count"]=> int(81) ["object_id"]=> int(751) ["filter"]=> string(3) "raw" }
  • #編集
  • object(stdClass)#4044 (12) { ["term_id"]=> int(40) ["name"]=> string(12) "WEB社内報" ["slug"]=> string(30) "web%e7%a4%be%e5%86%85%e5%a0%b1" ["term_group"]=> int(0) ["term_order"]=> string(2) "10" ["term_taxonomy_id"]=> int(40) ["taxonomy"]=> string(9) "columncat" ["description"]=> string(0) "" ["parent"]=> int(24) ["count"]=> int(21) ["object_id"]=> int(751) ["filter"]=> string(3) "raw" }
  • #WEB社内報
  • object(stdClass)#4049 (12) { ["term_id"]=> int(26) ["name"]=> string(27) "社内報のつくりかた" ["slug"]=> string(81) "%e7%a4%be%e5%86%85%e5%a0%b1%e3%81%ae%e3%81%a4%e3%81%8f%e3%82%8a%e3%81%8b%e3%81%9f" ["term_group"]=> int(0) ["term_order"]=> string(2) "24" ["term_taxonomy_id"]=> int(26) ["taxonomy"]=> string(9) "columncat" ["description"]=> string(0) "" ["parent"]=> int(0) ["count"]=> int(456) ["object_id"]=> int(751) ["filter"]=> string(3) "raw" }

2017.06.15

~見栄えの良い建物の撮り方~

社内報のつくりかた

~見栄えの良い建物の撮り方~

    object(stdClass)#4050 (12) { ["term_id"]=> int(26) ["name"]=> string(27) "社内報のつくりかた" ["slug"]=> string(81) "%e7%a4%be%e5%86%85%e5%a0%b1%e3%81%ae%e3%81%a4%e3%81%8f%e3%82%8a%e3%81%8b%e3%81%9f" ["term_group"]=> int(0) ["term_order"]=> string(2) "24" ["term_taxonomy_id"]=> int(26) ["taxonomy"]=> string(9) "columncat" ["description"]=> string(0) "" ["parent"]=> int(0) ["count"]=> int(456) ["object_id"]=> int(1214) ["filter"]=> string(3) "raw" } object(stdClass)#4048 (12) { ["term_id"]=> int(19) ["name"]=> string(18) "撮影・カメラ" ["slug"]=> string(54) "%e6%92%ae%e5%bd%b1%e3%83%bb%e3%82%ab%e3%83%a1%e3%83%a9" ["term_group"]=> int(0) ["term_order"]=> string(2) "28" ["term_taxonomy_id"]=> int(19) ["taxonomy"]=> string(9) "columncat" ["description"]=> string(0) "" ["parent"]=> int(24) ["count"]=> int(63) ["object_id"]=> int(1214) ["filter"]=> string(3) "raw" }
  • #撮影・カメラ

2015.12.15

「印刷工程 〜刷版(プレート)出力〜」を知る

社内報のつくりかた

「印刷工程 〜刷版(プレート)出力〜」を知る

    object(stdClass)#4051 (12) { ["term_id"]=> int(26) ["name"]=> string(27) "社内報のつくりかた" ["slug"]=> string(81) "%e7%a4%be%e5%86%85%e5%a0%b1%e3%81%ae%e3%81%a4%e3%81%8f%e3%82%8a%e3%81%8b%e3%81%9f" ["term_group"]=> int(0) ["term_order"]=> string(2) "24" ["term_taxonomy_id"]=> int(26) ["taxonomy"]=> string(9) "columncat" ["description"]=> string(0) "" ["parent"]=> int(0) ["count"]=> int(456) ["object_id"]=> int(1467) ["filter"]=> string(3) "raw" } object(stdClass)#4047 (12) { ["term_id"]=> int(20) ["name"]=> string(6) "印刷" ["slug"]=> string(18) "%e5%8d%b0%e5%88%b7" ["term_group"]=> int(0) ["term_order"]=> string(2) "30" ["term_taxonomy_id"]=> int(20) ["taxonomy"]=> string(9) "columncat" ["description"]=> string(0) "" ["parent"]=> int(24) ["count"]=> int(44) ["object_id"]=> int(1467) ["filter"]=> string(3) "raw" }
  • #印刷

2015.06.03

社内報 新年号のリニューアルは、表紙から。

社内報のつくりかた

社内報 新年号のリニューアルは、表紙から。

    object(stdClass)#4046 (12) { ["term_id"]=> int(34) ["name"]=> string(18) "リニューアル" ["slug"]=> string(54) "%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%a2%e3%83%ab" ["term_group"]=> int(0) ["term_order"]=> string(2) "16" ["term_taxonomy_id"]=> int(34) ["taxonomy"]=> string(9) "columncat" ["description"]=> string(0) "" ["parent"]=> int(24) ["count"]=> int(18) ["object_id"]=> int(1649) ["filter"]=> string(3) "raw" }
  • #リニューアル
  • object(stdClass)#4043 (12) { ["term_id"]=> int(31) ["name"]=> string(12) "4月・春" ["slug"]=> string(36) "%ef%bc%94%e6%9c%88%e3%83%bb%e6%98%a5" ["term_group"]=> int(0) ["term_order"]=> string(2) "19" ["term_taxonomy_id"]=> int(31) ["taxonomy"]=> string(9) "columncat" ["description"]=> string(0) "" ["parent"]=> int(24) ["count"]=> int(14) ["object_id"]=> int(1649) ["filter"]=> string(3) "raw" }
  • #4月・春
  • object(stdClass)#4052 (12) { ["term_id"]=> int(26) ["name"]=> string(27) "社内報のつくりかた" ["slug"]=> string(81) "%e7%a4%be%e5%86%85%e5%a0%b1%e3%81%ae%e3%81%a4%e3%81%8f%e3%82%8a%e3%81%8b%e3%81%9f" ["term_group"]=> int(0) ["term_order"]=> string(2) "24" ["term_taxonomy_id"]=> int(26) ["taxonomy"]=> string(9) "columncat" ["description"]=> string(0) "" ["parent"]=> int(0) ["count"]=> int(456) ["object_id"]=> int(1649) ["filter"]=> string(3) "raw" } object(stdClass)#4045 (12) { ["term_id"]=> int(17) ["name"]=> string(12) "デザイン" ["slug"]=> string(36) "%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%b3" ["term_group"]=> int(0) ["term_order"]=> string(2) "27" ["term_taxonomy_id"]=> int(17) ["taxonomy"]=> string(9) "columncat" ["description"]=> string(0) "" ["parent"]=> int(24) ["count"]=> int(31) ["object_id"]=> int(1649) ["filter"]=> string(3) "raw" }
  • #デザイン

2015.02.03

お電話でのお問い合わせはこちらから

東京: 03-3632-4818

名古屋: 052-856-2045

大阪: 06-7653-5657

情報誌プレゼント

お問い合わせ・ご相談

情報誌プレゼント

お問い合わせ・ご相談

コラムへ

コラムへ

ページトップへ