メニュー メニューをクロース

社内報のつくりかた

「感謝」と「お詫び」は紙一重?

2015.09.18

「感謝」と「お詫び」は紙一重?

こんにちは!アシスタントディレクターのちっしーです。
あれ?またちっしーかよ!って思ったあなたは、もう立派なSHAHOO!マニアです。

今回のテーマは、「感謝」です。

よろこび、怒り、悲しみと同じように、「感謝」の気持ちも、周囲に伝播するものです。

とある社内報の記事に、退職される方のコメントを掲載しているコーナーがありました。
企画自体はありふれているのですが、他とちょっと違うのは、退職する本人のコメントの横に、親しい部下や上司からのメッセージを一緒に掲載していること。

「○○さんはこんなことが得意だった」「実はこんな一面もあった」という思い出話に、「今までありがとう」「あなたのおかげでがんばれた。これからもお元気で」という感謝のことばが続きます。退職する人のことも、それを送り出す人のことも全く知らないのに、それを読んでいるとなんだかほんわか、自分まで優しい気持ちになりました。

さて、そんな「感謝」を意味する熟語を並べてみると、ちょっとおもしろいことがわかります。

謝意(しゃい):お礼や、感謝の気持ち。また、謝罪やお詫びの気持ち。
多謝(たしゃ):深く感謝する、厚く礼を述べること。また、深く罪を詫びること。
万謝(ばんしゃ):深く感謝する、厚く礼をいうこと。また、深く詫びること。
深謝(しんしゃ):深く感謝すること。また、丁寧に詫びること。

お気づきですか。
感謝をあらわすものの多くが、同時にお詫びも意味しているのです。
「助けてくれてありがとう、迷惑かけてごめんなさい」というところでしょうか。

そういえばこの国では、ありがとうもごめんなさいも、「頭を下げる」という同じ動作をします。確かにじっくり思い返してみると、感謝をしているときとお詫びをしているときの感情って、けっこう似ているかもしれません。

なんとなく、皮肉なことですね。

SHARE

全9種類

社内報作成に役立つ資料を 今なら無料プレゼント!

インナーコミュニケーションや社内制作業務に関する
お役立ち資料を無料でダウンロードできます。

資料ダウンロード(無料)

全9種類

社内報作成に役立つ資料を
今なら無料プレゼント!

インナーコミュニケーションや社内制作業務に関する お役立ち資料を無料でダウンロードできます。

資料ダウンロード(無料)

新着記事

2019.01.18

春号の社内報に使えるネタは?定番のアイデアを紹介

社内報のつくりかた

春号の社内報に使えるネタは?定番のアイデアを紹介

春号の社内報に使えるネタは?定番のアイデアを紹介

社内報を作る際のアイデアに困っているようなら、各季節ならではのネタを取り入れることをおすすめします。例えば、春号の社内報には春のネタを盛り込むと読者の関心を集めることができます。しかし、春といってもさ...

2019.01.17

社内報で社員を紹介するなら!趣味を取り上げるときのコツ

社内報のつくりかた

社内報で社員を紹介するなら!趣味を取り上げるときのコツ

社内報で社員を紹介するなら!趣味を取り上げるときのコツ

社内報は会社が発行する公的な情報誌であり、会社の情報を知ることができるものです。そんな社内報では在籍する社員の紹介をすることもあります。社員紹介では基本的なプロフィールに加えて、より詳しい内容を取り上...

2019.01.11

読みたい気持ちを刺激する!社内報のネーミング例

社内報のつくりかた

読みたい気持ちを刺激する!社内報のネーミング例

読みたい気持ちを刺激する!社内報のネーミング例

社内報の名称、つまりネーミングは印象を左右する大切なものです。通常、読者である社員がまず目にするのは社内報のネーミングであり、そこで読むかどうかの判断が下されることも多いからです。それだけに、読んでも...

2019.01.09

ポイントはコンセプト作り!社員に読んでもらえる社内報の作り方

社内報のつくりかた

ポイントはコンセプト作り!社員に読んでもらえる社内報の作り方

ポイントはコンセプト作り!社員に読んでもらえる社内報の作...

社内報は多くの会社で発行されているのですが、中にはこれまでの伝統を単に引き継いでいるだけで、誰も読んでいないような社内報があります。しかし、そのような社内報に存在価値はなく、せっかく社内報を発行するな...

お電話でのお問い合わせはこちらから

東京: 03-3632-4818

名古屋: 052-856-2045

大阪: 06-7653-5657

情報誌プレゼント

お問い合わせ・ご相談

情報誌プレゼント

お問い合わせ・ご相談

コラムへ

コラムへ

ページトップへ