メニュー メニューをクロース

社内報のつくりかた

社内報の健康診断は定期的に行いましょう!

社内報の健康診断は定期的に行いましょう!

こんにちは、プロデューサーのkitaです。

先週、私の会社では健康診断がありました。日常業務を優先してサボってしまおうかと魔がさしたりするのですが、定期的に検診を行うことは大切ですね。受けてさえいれば、同僚やクライアントに迷惑をかけずに済むなんてこともあるかと思い、きちんと受けさせていただきました。
実は、社内報でも同じことが言えます。

日々の業務に追われてしまい、出しっぱなしとなってしまっている社内報はありませんか?残念ながらメンテナンスされなくなってしまった社内報は必然的にどんどん活気を失っていきます。読者も離れ、ご担当者様の意欲も落ちるなど、負のスパイラルに陥ります。

そのような懸念のある社内報ご担当者様には、以下の「社内報制作において重要となる3つのポイント」を押さえて、定期的に点検してみることをお勧めしています。

ポイント1.目的・ターゲット

「目的・ターゲット」明確でしょうか?発刊を続ける中で、出すことが目的となってしまい忘れてしまったりしていませんか?読者を見失ってしまわぬよう、「目的・ターゲット」は都度、きちんと意識しましょう。 

ポイント2.制作体制

社内組織、ご担当者様、パートナー、その他、発行頻度や情報量など、様々な変動要因がある中で、常に最適な制作体制を整えておくことが、事故無く、クオリティの高い社内報の発行につながります。常にベストな制作体制を目指しましょう。

ポイント3.配布・流通方法。

これはWEBで社内報を発行している企業様にとって特に重要です。来訪させる工夫がおろそかになっていると、気づいたら対象読者の一割位しか読まれていないということにもなりかねません。コスト面などを考慮しつつもお届けする方法は常に考え続けなくてはなりません。

 

日々の業務の忙しさにかまけずに、何年かに一度のリニューアルという大きなタイミングだけでなく、3つのポイントを押さえて定期的に点検してみてください。何度か発行していくと、どこかにほころびが出始めるものです。その問題を解決し続けていくことで、社内報の劣化が防がれ、更には前号よりも進化した社内報の発行につながっていきます。

 

SHARE

全9種類

社内報作成に役立つ資料を 今なら無料プレゼント!

インナーコミュニケーションや社内制作業務に関する
お役立ち資料を無料でダウンロードできます。

資料ダウンロード(無料)

全9種類

社内報作成に役立つ資料を
今なら無料プレゼント!

インナーコミュニケーションや社内制作業務に関する お役立ち資料を無料でダウンロードできます。

資料ダウンロード(無料)

新着記事

2019.01.18

春号の社内報に使えるネタは?定番のアイデアを紹介

社内報のつくりかた

春号の社内報に使えるネタは?定番のアイデアを紹介

春号の社内報に使えるネタは?定番のアイデアを紹介

社内報を作る際のアイデアに困っているようなら、各季節ならではのネタを取り入れることをおすすめします。例えば、春号の社内報には春のネタを盛り込むと読者の関心を集めることができます。しかし、春といってもさ...

2019.01.17

社内報で社員を紹介するなら!趣味を取り上げるときのコツ

社内報のつくりかた

社内報で社員を紹介するなら!趣味を取り上げるときのコツ

社内報で社員を紹介するなら!趣味を取り上げるときのコツ

社内報は会社が発行する公的な情報誌であり、会社の情報を知ることができるものです。そんな社内報では在籍する社員の紹介をすることもあります。社員紹介では基本的なプロフィールに加えて、より詳しい内容を取り上...

2019.01.11

読みたい気持ちを刺激する!社内報のネーミング例

社内報のつくりかた

読みたい気持ちを刺激する!社内報のネーミング例

読みたい気持ちを刺激する!社内報のネーミング例

社内報の名称、つまりネーミングは印象を左右する大切なものです。通常、読者である社員がまず目にするのは社内報のネーミングであり、そこで読むかどうかの判断が下されることも多いからです。それだけに、読んでも...

2019.01.09

ポイントはコンセプト作り!社員に読んでもらえる社内報の作り方

社内報のつくりかた

ポイントはコンセプト作り!社員に読んでもらえる社内報の作り方

ポイントはコンセプト作り!社員に読んでもらえる社内報の作...

社内報は多くの会社で発行されているのですが、中にはこれまでの伝統を単に引き継いでいるだけで、誰も読んでいないような社内報があります。しかし、そのような社内報に存在価値はなく、せっかく社内報を発行するな...

お電話でのお問い合わせはこちらから

東京: 03-3632-4818

名古屋: 052-856-2045

大阪: 06-7653-5657

情報誌プレゼント

お問い合わせ・ご相談

情報誌プレゼント

お問い合わせ・ご相談

コラムへ

コラムへ

ページトップへ