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職場活性化

解決策は身近にあった!職場活性化のポイントとコツ

2019.02.08

解決策は身近にあった!職場活性化のポイントとコツ

職場の活性化が図れていないと、さまざまな弊害が起きてしまいます。業務がマンネリ化してしまったり、社員のモチベーションが低下したりするでしょう。あるいは社員間のコミュニケーション不足も起きてしまいます。これらのマイナスな要素によって、業績の悪化に繋がってしまうのです。
こうした問題を解決するために、職場活性化の必要性やポイント、コツについて解説します。職場活性化のための解決策を施策する立場の人は参考にしてください。

職場活性化の必要性

職場活性化はとても大切なことです。例えば、社員のやる気がなくなっていたり、コミュニケーションが不足していたりすると、どうしてもマンネリ化してしまいます。そのため、職場活性化のための取り組みは継続的なものでなければいけません。持続して効果が発揮される取り組みを実施すれば、職場がいつまでも活性化して、会社の業績も上がっていくでしょう。

会社の状況というのは常に変化しているものです。経営状況が変わってしまったり、方針を転換したりすることがあります。あるいは従業員が増加したり、組織替えをしたりすることもあるでしょう。このような変化が起きたときに、社員それぞれが柔軟な対応をとることができれば、会社はより成長できるでしょう。そのために、職場活性化が必要不可欠なのです。

活性化できている職場の特徴

活性化している職場には、さまざまな要素が備わっているものです。まず、それぞれの社員が生き生きと仕事に取り組んでいて、しかも楽しんでいます。上司と部下が仲良くコミュニケーションをとっていたり、部署間の垣根なく関わっていたりすることが多いです。それぞれの社員は仕事に対して高いモチベーションを持っており、常に真剣に仕事に取り組んでいるでしょう。そのため、新しい画期的なアイデアや提案が次々と生まれます。

職場が活性化していると、仕事の質が高まり、みんながお互いに高めあいながら素晴らしい仕事ができるため、会社の業績を上げられるでしょう。活性化している職場に当てはまる上記のような要素について知っていると、今の職場に足りないものが分かります。そうすれば、具体的にどういう対策をとるべきなのか、方針が見えてくるでしょう。

特徴1「社員のモチベーションが高い」

社員のモチベーションが高いのは職場活性化のための重要な要素です。それでは、社員のモチベーションが高いとは、具体的にどのような状態のことなのでしょうか。それは、企業の目標を達成したいと強く願っている社員が多いことです。自分の力によって、企業が目標へ近づけるように貢献して、会社をもっと成長させたいという意欲のある社員は、モチベーションが高いです。こういう社員は、会社の目標達成のために自分が今何ができるのかを考えて前向きに仕事ができるでしょう。会社のために自分が果たす役割や責任を自覚しており、自分が会社に貢献できることを誇りに思って、仕事に対してやりがいを感じているのです。

特徴2「コミュニケーションがとれている」

きちんと社員がコミュニケーションをとれていることは、職場活性化のために必要不可欠です。コミュニケーションが上手くいっている職場では社員同士の仲がとても良いです。しっかりと意思の疎通がとれるため、トラブルは起きにくいでしょう。上司と部下もしっかりとコミュニケーションがとれているため、上司の思いを部下がきちんと理解したり、部下は悩みを上司に気軽に相談したりするのです。部署間でも活発に交流を深めており、他の部署や事業所の仕事に対して理解を示しやすくなります。その結果、会社全体の状況を理解したり、他部署の状況を把握したりすることができるでしょう。また、広い視野から物事を考えることができて、より会社の現状に即した提案ができるのです。

特徴3「ビジョンや経営理念を把握している」

活性化している職場では、社員全員が会社のビジョンや経営理念を理解しています。これらの把握ができているということは、会社の進むべき方向性について明確に理解していることが分かります。そうなると、自分が会社のために何をするべきかはっきりするため、最適な行動を自分自身で考えられるのです。また、社員がビジョンや経営理念を分かっていると、企業のブランディングまで理解できるようになります。企業ブランディングとは、企業の社会的なイメージのことであり、他社との差別化を図るために重要な要素です。企業ブランディングを理解できていれば、企業イメージにそぐわない行動を社員はとらなくなるでしょう。特に株主や取引先などの社外の人間と接するときに、企業イメージを意識した態度や発言に気をつけることができるようになります。

特徴4「自分で気づいて行動できる」

職場が活性化していると、そこの社員は自発的な行動をとれるようになります。たとえば、会社の方向性やビジョンを把握できているため、会社の目標のために自分がするべきことを考えて、自発的に行動を起こすのです。また、自分の現在の行動のおかしさもすぐに気づけるため、途中で軌道修正することも可能です。万が一、トラブルが起きてしまったとしても、会社のために今自分が何をするべきかを把握しているため、適切な対処をとれます。自発的に行動をとるといっても、それは自分勝手なものではなく、あくまでも企業のビジョンやブランディングに従ったものとなっているでしょう。

職場活性化を図るポイント

職場活性化を実現させるためのポイントは、社員に使命感を持ってもらうことです。使命感とは、仕事を成し遂げようとする前向きな気持ちのことです。これを熟成させるためには、企業の方向性を理解させましょう。その結果、社内での使命感を持てるようになると、それは社会的な使命感へと発展していくでしょう。社会の中で企業が果たすべき役割を自覚して、それに従って行動をとれるようになるのです。このような使命感を持った社員は、きっと会社に大きな貢献をしてくれるでしょう。

上記のような使命感を持たせるためには、企業の方針や経営理念、社会意義といったことについて、社員にきちんと理解してもらうべきです。そのための方法としてブレイクダウンを活用しましょう。これは、上位の目標をそのまま伝えるのではなく、下位に展開させて分かりやすく伝えるというものです。たとえば、会社が年間1億円の売り上げ目標を掲げていても、それは1人の社員にとってとても大きな金額に映ってしまいます。そこで、社員に目標を理解させやすくするために、会社の売り上げ目標をそれぞれの営業部の売り上げ目標に割り当てるといったことです。これによって、上位の目標を達成するために今何をするべきかが明確となるでしょう。そうすることで、社員はモチベーションや使命感を持って仕事ができるようになるのです。

職場活性化に社内報を活用しよう

職場活性化は多くの企業にとっての課題であり、実際にさまざまな取り組みが試されています。その中でも効果的でおすすめのものとして社内報を活用してみましょう。社内報は社内広報をするためのツールであり、社員間のコミュニケーションの活性化のために利用されています。また、職場活性化の意義を伝えたり、具体的な取り組みを紹介したりすることもできます。職場活性化のためには企業の理念やビジョンを浸透させることが大切ですが、その役割も社内報が果たすことができるでしょう。

こうした社内報については、素人が制作するのはなかなか難しいです。そこで社内報の制作会社のサイトを参考にすることによって、より効果的な社内報を制作することができるでしょう。社内報を上手く活用して、職場活性化に役立てましょう。

 

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