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社内報のつくりかた

春号の社内報に使えるネタは?定番のアイデアを紹介

春号の社内報に使えるネタは?定番のアイデアを紹介

社内報を作る際のアイデアに困っているようなら、各季節ならではのネタを取り入れることがおすすめです!

例えば、春号の社内報には春のネタを盛り込むと読者の関心を集めることができます。しかし、春といってもさまざまな要素があり、どんなことをネタに書けばよいのか分からない人もいるでしょう。
そこで、社内報の担当者に向けて、3月から5月に発行される社内報を作る際に使える定番のネタとアイデアに役立つ情報をお届けします。

3月に使える春の定番ネタ

3月は多くの企業が期末のため、最後に今年度の振り返りをする企画をするとよいでしょう。
例えば、社長や役員に取材をして今年度の総括をしてもらったり、来年度の目標を述べてもらったりするのです。経営者の考えを知る良い機会となるため、多くの社員が特集に興味を持ってくれます。

今年度に優秀な活躍をした社員を特集するというアイデアもあります。現場の士気高揚にもつながるでしょう。あるいは、3月は卒業シーズンのため、社員の卒業アルバムをネタにすると興味をもたれます。例えば、経営陣の若かりし頃の写真を掲載し、当時のエピソードを語ってもらうのです。昔と今のギャップが盛り上がり、社員のあいだで話題になるでしょう。

3月といえば、ひな祭りとホワイトデーが代表的なイベントです。
もし、会社で季節のイベントや取り組みを実施しているならば、それを取り上げてみましょう。ひな祭りのおすすめレシピを紹介したり、ホワイトデーのおすすめプレゼントを提案したりすると喜ばれるでしょう。ひな祭りについて真面目に解説したり、ひな祭りやホワイトデーの思い出を社員に語ってもらったりするという方法もあります。真面目な話題と軽い話題を記事の中で上手くバランスをとりながら盛り込みましょう。

4月に使える春の定番ネタ

4月といえばエイプリルフールです。
欧米だけではなく日本の企業もエイプリルフールの企画を実施するケースが増えています。嘘の企業ニュースを発信したり、わざわざ特設サイトを用意して大々的に嘘をついたりするのです。もし、これまでに会社でエイプリルフールの企画をしたことがないならば、社内報を中心として企画発信してみるのもよいです。エイプリルフールネタの模様を特集するだけでも、4月号のネタとして十分なものになり大きな目玉となります。もちろん、準備はとても大変なのですが、年に一度の楽しみとして実施すれば、みんなが盛り上がるため取り組む価値はあります。嘘の新商品を発表したり、映画化やアニメ化などの嘘企画を発信したりするのはよくあるネタです。

4月にはお花見が行われます。
会社のお花見の模様を特集したり、おすすめのスポットを紹介したりすると魅力的な記事ができます。また、4月は新入社員が入社してくる時期であり、入社式が行われるため、その模様を取り上げてみるのも良いでしょう。新入社員の特集をし、インタビューをしたり、プロフィールを掲載したりすると興味をもたれます。4月は会社の新年度の始まる月でもあるため、これからの目標や豊富を特集するのもおすすめです。その際には、役員の人達に取材をして、社員を鼓舞するような言葉をもらうと士気を高められます。

5月に使える春の定番ネタ

5月は新卒社員の研修の真只中であることが多いです。
そこで、新卒社員にインタビューをしたり、実際に行われている研修の内容を取り上げたりする特集ができます。先輩社員は研修の模様を見て、懐かしい気持ちになれるかもしれません。また、5月にはGWがあるため、おすすめの過ごし方を紹介したり、どんなGWを過ごしたのかインタビューしたりすることもできます。そのほかに、5月のイベントとして母の日があります。母の日のおすすめのプレゼント特集をしたり、母への感謝のメッセージ特集をしたりするとよいでしょう。役員の人達に母の思い出を語ってもらうという企画も考えられます。

5月といえば、いわゆる「5月病」を話題にできます。
これは主に新入社員が5月のGWを過ぎてからモチベーションが低下したり、うつ気味になったりすることです。会社によっては、5月病が大きな問題となっているケースもあります。5月病になった社員にどう接するべきか悩んでいる人も多いでしょう。そこで、5月病について取り上げて、具体的な対策や接し方について紹介してみましょう。5月病の予防策を紹介すれば、新入社員を救えるかもしれません。5月病対策として、新人とのコミュニケーションを促したり、GWの過ごし方をアドバイスしたりすることもできます。

春の社内報に使えるネタは?

3月から5月が春とされていますが、この期間に共通して使えるネタはたくさんあります。
例えば、新年度を迎えるにあたって事業計画について取り上げるのです。社内に事業計画を周知させることができます。また、自社の属する業界の最新レポートを掲載すると興味深く読まれます。会社員として働く人は、ランチを楽しみにする人が多いため、春のランチ特集をすれば目玉となるでしょう。例えば、会社の近くにできた新しいお店を紹介したり、旬な食材や限定メニューを提供するお店を取り上げたりするのです。

春といえば、新入社員にとっては新生活を始めて間もない頃です。そんな新入社員に向けて、新生活のアドバイスをする企画を展開するのもいい方法です。新入社員が社内報に興味を持って手に取ってくれやすくなります。先輩社員に取材をして、新生活のアドバイスをしてもらうと役に立つ情報を載せられます。

そのほかには、自社の近くにある春のおすすめスポットを取り上げたり、今後の行事予定を紹介したりするのも良いネタになります。新年度に向けて社員にアンケートを実施すると、その結果を発表するだけでひとつの企画になるでしょう。注意点として、社内報が発行される時期を考えてネタを選択することです。旬のずれたネタを採用すると興味を持たれにくくなるので注意しましょう。

新入社員紹介が重要な理由

春号の社内報の定番で読者の興味を惹きつけるキラーコンテンツとなるのが新入社員紹介です。
新入社員のプロフィールについて、写真を交えて紹介することが多いです。社長や役員と一緒に新入社員が集合写真を撮影して掲載することがよくあり、社内に一体感が生まれやすくなります。新入社員が全員集合する数少ない機会であり、その写真は思い出深いものとなるでしょう。その写真を見た先輩は、今年度の新入社員の姿をチェックできます。

新入社員を社内報で紹介すれば、職場に早く打ち解けるようになります。社内報に掲載されたプロフィールを手がかりに会話のネタを探せるため、先輩が新人に話しかけやすくなるというメリットもあります。プロフィールには、趣味や特技などプライベートなことから将来の豊富のように真面目な話題まで幅広い項目を用意しておきましょう。できるだけ新入社員の人となりが伝わるようなプロフィールを書いてもらうのです。新入社員にとっては、自分をアピールする絶好の機会となります。

春ならではのネタを積極的に使おう

社内報は、季節に絡めたネタを取り上げることで興味をもたれやすくなります。
3月から5月にいたるまで、春ならではの旬なネタがたくさんあります。ひな祭りやお花見といった季節のイベントを取り上げれば、関心を持つ人はたくさんいます。今年度の振り返りや新年度の豊富などを経営陣に語ってもらえば、経営者の考えを社員に浸透させられます。新入社員の紹介をしたり、新生活のアドバイスをしたりする企画は、新人のサポートとなるでしょう。社内報が面白いと思ってもらえるように、積極的に春の旬なネタを採用しましょう。

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