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社内報のつくりかた

iPhoneを使って取材写真を撮ってみよう!vol.2 ~HDR撮影をオンにする~

2018.11.06

2015.08.04

こんにちは!ディレクターのnemoです。
今回は前回に続き、iPhoneが持つ機能についての豆知識、2つ目をご紹介させていただこうと思います。

その二つ目の豆知識は…「HDR撮影をオンにする」です。

iPhoneでカメラを立ち上げ、画面を見てみると「HDR」という表示があらわれるかと思いますが、これはハイダイナミックレンジと言って、写真の明るい部分と暗い部分を同時に捉えられない、従来の写真技法の限界から逸脱するために生まれた機能となります。

具体的には…写真を撮影した際によくある白飛びや黒潰れなど、原因として、画面に映し出される景色の中の光(明暗)の差がそういった現象を起こすのですが、通常の撮影モードだと景色の中のどちらかの明るさを優先してしまうと、どちらかは階調の表現ができずに「飛んでしまう」、または「つぶれてしまう」という状態になってしまうので、この問題を克服する、というのがこの機能の大きなポイントになります。

実際の機能というところで説明すると、1つの風景を異なる露出で撮影をし、ソフトウェアを用いて一枚の画像に合成する。それによって、画像の持つダイナミックレンジの幅を最大限に引き出すことができるようにしたのです。

つまりはHDRを使って撮影をすると「暗いところ」と「明るいところ」の2枚の写真を自動で撮影することができ、それを合成して1枚の写真にするとことで、白飛びや黒つぶれを軽減し、コントラストのはっきりした写真が撮れるようになる、というものなんです。

iPhoneを使って押さえの写真を撮っておくことをお勧めしておりますが、スマホのカメラの場合、状況によって、白飛びや黒つぶれを起こしやすいという懸念点があるので、カメラモードで「HDR」を選ぶ機能が付いていたら、こちらを「オン」にして撮影をしていただければと思います。

是非お試しあれ!

ではでは、また次回をお楽しみに!

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