メニュー メニューをクロース

社内報のつくりかた

改行したい・改行をやめたい時の校正記号はこれ!

2015.04.23

改行したい・改行をやめたい時の校正記号はこれ!

皆さん、こんにちは。ディレクターのタカエです。
「校正記号の時間」では、社内報の校正時に役立つ、校正記号の種類と使い方をご紹介しています。
(バックナンバーはこちら!)

第9回は、文章の「改行」にまつわる校正記号をご紹介します!
改行のための記号は見た目に分かりやすいので、きっとすぐに覚えられると思います。

まずは、文章で改行したい部分が出てきた場合。
改行する位置に、道路のクランクのような形の記号を書き込みます。
改行位置直前の文末の文字の下に線を引き、改行開始の2文字程度の上にまた線を引き、それをさらに線で結びましょう。

続いては、改行していた文章を改行せずに続けたい場合の記号です。
この場合は、単純に改行したい文章の末尾と文頭を曲線で繋げて示します。
それでは、実際の例を見てみましょう!

 

0423

 

どちらの記号も計上から校正記号としての意味合いが分かりやすい記号ですね。

さて今回は、最後にわかりやすい修正指示の入れ方のコツを1つご紹介します。
これまでたくさんの校正記号をご紹介してきましたが、ページのデザインや内容によっては、校正記号を文章中に書き込むスペースが少ない、書き込んだけれど細々として見づらい、なんて事があると思います。私も以前、よく見落とされやすい指示の入れ方をして失敗した経験がありました…。

そんな時は校正記号の引き出し線を見やすいスペースまでぐぐっと引っ張って、指示を書き込んだり、校正記号を書き込んだ部分を大きな赤マルで囲んだりすれば、誰にでも見やすい指示になります。

「どうすれば誰にでも分かりやすいか」「第三者が見ても分かる指示の入れ方か」
この2点を念頭においた修正指示を続けていくことで、「●●さんの指示はいつも分かりやすい!」と言われたり、ゆくゆくはミスゼロの校正ができるようになるかもしれません!

次回は、「文字を揃える指示」や「文字の送り」に関する校正記号をご紹介します!

SHARE

全9種類

社内報作成に役立つ資料を 今なら無料プレゼント!

インナーコミュニケーションや社内制作業務に関する
お役立ち資料を無料でダウンロードできます。

資料ダウンロード(無料)

全9種類

社内報作成に役立つ資料を
今なら無料プレゼント!

インナーコミュニケーションや社内制作業務に関する お役立ち資料を無料でダウンロードできます。

資料ダウンロード(無料)

新着記事

2019.09.27

社内報で産休・育休・介護休職中の社員をサポートしよう!

社内報のつくりかた

社内報で産休・育休・介護休職中の社員をサポートしよう!

社内報で産休・育休・介護休職中の社員をサポートしよう!

こんにちは!かわうそです。今回は出産・育児・介護といったライフイベントで一時的に会社を休んでいる社員に向けて社内報でどんな情報発信をしていけばよいか?をテーマに取り上げます。仕事・家事・育児・介護と仕...

2019.08.29

会社を未来へ導く!社内報の「周年事業企画」

社内報のつくりかた

会社を未来へ導く!社内報の「周年事業企画」

会社を未来へ導く!社内報の「周年事業企画」

こんにちは!かわうそです。今回は「周年事業」をテーマに取り上げてみたいと思います。創立30周年や50周年など周年を迎えるにあたって、これまでの「会社の歩み」をまとめたり、「未来へのビジョン」を紹介した...

2019.07.30

社内報の自己PRはどうするべき?取り入れるべきアピールポイント

社内報のつくりかた

社内報の自己PRはどうするべき?取り入れるべきアピールポイント

社内報の自己PRはどうするべき?取り入れるべきアピールポ...

※更新 2019年7月30日社員の自己紹介は社内報の企画の定番です。社内報には「社員同士がお互いのことを知る」という役割もあります。既存の社員は新しく入社した社員を知ることができ、新しく入社する社員も...

2019.07.25

社内報と採用広報

社内報のつくりかた

社内報と採用広報

社内報と採用広報

こんにちは!かわうそです。2020年度入社予定の採用試験も一段落した頃でしょうか。就活の早期化が進み、2022年度入社からは通年採用の拡大により、企業から学生にどのような情報を発信していくかはとても重...

お電話でのお問い合わせはこちらから

東京: 03-3632-4818

名古屋: 052-856-2045

大阪: 06-6385-1151

情報誌プレゼント

お問い合わせ・ご相談

情報誌プレゼント

お問い合わせ・ご相談

コラムへ

コラムへ

ページトップへ