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社内報のつくりかた

社内報リニューアルに響く、3つの「声」とは?

社内報リニューアルに響く、3つの「声」とは?

こんにちはディレクターのkojiです。
最近は当社でもリニューアルに関するお問い合わせや主催セミナーへのご参加も増えており、「よりよい社内報にしたい!」という担当者さまの意気込みをこの時期は強く感じます。

さて、もし社内報のリニューアルを考えている場合、どこから動きだしたらよいでしょう?デザイン、レイアウト、企画、という目に見える部分でのリニューアルを挙げる方も多いのですが、本日は『リニューアルに響く、3つの「声」』というテーマでご紹介したいと思います。

「それでどうなる?それでどうなる?」と、自分の心の「声」を聞く。

よく社内報の発行目的に「トップの考えを社員たちに浸透させること」と挙げる方がいます。正解です。さらに「それでどうなる?」と掘り下げてみましょう。「浸透すれば、社員が同じ目標に向かって進もうとするはずだ」。「目標に向かって何をしたらよいか考えるようになるはずだ」と考えが進むと、「社内報を社員の自発心を引き出すツールにしよう」と、社内報の役割が見えてきます。またそこから、「そのためには?そのためには?」と繰り返し自問自答を続けましょう。

社員の「声」は、社内報の道しるべ

「チャンスがあれば転職しよう」という時代から、近年は、安定した働きやすい会社で長く働きたいという意識が強まっているように思います。「うちの会社はこんなに魅力的だ」と社員にPRする絶好の機会として社内報は活用できるはずです。
言うまでもなく、社内報は社員に読んでもらうためのツール。社内報の反響を確認していない企業さまは、すぐにでもフィードバック方法を検討しましょう。まずは怖い質問ですが、「社内報を読んでいますか?」という質問から始めてみましょう。

企業トップの「声」も忘れずに

さわらぬ神になんとやら、社長に社内報の感想を聞くのを怖がる担当者さまもいるようですが、ここはぜひ確認していただきたい。「社員を知るために見ているよ」と仰る方もいます。「終わった話より未来の話を載せようよ」と仰る方もいます。社内報は、結局、経営ツールの一つですから、経営戦略を握る社長は、実は一番にアンケートを取る対象かもしれません。

社内報は、まだまだ会社を変えられる可能性を秘めています。今までの概念に縛られず、いろいろな「声」を聞く。それがリニューアルの第1歩です。

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