メニュー メニューをクロース

社内報のつくりかた

社内報リニューアルに響く、3つの「声」とは?

2021.01.20

2015.08.24

こんにちはディレクターのkojiです。
最近は当社でもリニューアルに関するお問い合わせや主催セミナーへのご参加も増えており、「よりよい社内報にしたい!」という担当者さまの意気込みをこの時期は強く感じます。

さて、もし社内報のリニューアルを考えている場合、どこから動きだしたらよいでしょう?デザイン、レイアウト、企画、という目に見える部分でのリニューアルを挙げる方も多いのですが、本日は『リニューアルに響く、3つの「声」』というテーマでご紹介したいと思います。

「それでどうなる?それでどうなる?」と、自分の心の「声」を聞く。

よく社内報の発行目的に「トップの考えを社員たちに浸透させること」と挙げる方がいます。正解です。さらに「それでどうなる?」と掘り下げてみましょう。「浸透すれば、社員が同じ目標に向かって進もうとするはずだ」。「目標に向かって何をしたらよいか考えるようになるはずだ」と考えが進むと、「社内報を社員の自発心を引き出すツールにしよう」と、社内報の役割が見えてきます。またそこから、「そのためには?そのためには?」と繰り返し自問自答を続けましょう。

社員の「声」は、社内報の道しるべ

「チャンスがあれば転職しよう」という時代から、近年は、安定した働きやすい会社で長く働きたいという意識が強まっているように思います。「うちの会社はこんなに魅力的だ」と社員にPRする絶好の機会として社内報は活用できるはずです。
言うまでもなく、社内報は社員に読んでもらうためのツール。社内報の反響を確認していない企業さまは、すぐにでもフィードバック方法を検討しましょう。まずは怖い質問ですが、「社内報を読んでいますか?」という質問から始めてみましょう。

企業トップの「声」も忘れずに

さわらぬ神になんとやら、社長に社内報の感想を聞くのを怖がる担当者さまもいるようですが、ここはぜひ確認していただきたい。「社員を知るために見ているよ」と仰る方もいます。「終わった話より未来の話を載せようよ」と仰る方もいます。社内報は、結局、経営ツールの一つですから、経営戦略を握る社長は、実は一番にアンケートを取る対象かもしれません。

社内報は、まだまだ会社を変えられる可能性を秘めています。今までの概念に縛られず、いろいろな「声」を聞く。それがリニューアルの第1歩です。

SHARE

新着記事

2021.04.01

社内報のつくりかた

はじめて社内報担当者になったとき、やるべきことまとめ

はじめて社内報担当者になったとき、やるべきことまとめ

この春から、初めて社内報を担当することになった方もいらっしゃることでしょう。社内報担当者になったからには、まず次号の表紙を決める?それとも企画を考える? 正直何から手をつければよいのかわからない… で...

2021.03.11

社内報のつくりかた

社内報制作でデザイナーに依頼するときは具体的に!

社内報制作でデザイナーに依頼するときは具体的に!

こんにちは! 社内報デザインを外部のデザイナーさんにお願いしている企業も多いと思います。 そのときに、こんな悩みを抱えたことありませんか?「渡した資料どおりのレイアウトで、デザインに工夫が感じられない...

2021.02.19

社内報のつくりかた

トップメッセージは誰のため?伝え方のポイントとは

トップメッセージは誰のため?伝え方のポイントとは

4月号は新入社員特集を掲載する企業が多い私感です。さて、読みにくいとも、読まれている、とも言われるこのトップメッセージ。どこで差がつくのでしょうか? それは、「読みたい」と思う社員と「読みたくない」と...

2021.02.12

社内報のつくりかた

色校正とは?色校正を見るときに気を付けたい3つのポイント

色校正とは?色校正を見るときに気を付けたい3つのポイント

今回は社内報をつくる工程の中でも、社内報担当者の方の最後の確認になる色校正についてです。 みなさんは色校正のチェックの時に、どのように何をチェックされていますか? そもそも、なぜ色校正が必要なのかご存...

お電話でのお問い合わせはこちらから

東京: 03-3632-4818

名古屋: 052-856-2045

大阪: 06-6210-1433

お問い合わせ・ご相談

情報誌プレゼント

お問い合わせ・ご相談

コラムへ

コラムへ

ページトップへ