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社内報のつくりかた

社内報の写真撮影のためにカメラに慣れよう(花火撮影・一眼レフ編)

2020.11.12

2016.07.19

こんにちは!nemoです。

今回も前回に続き、夏の風物詩となる花火の綺麗な撮り方をご紹介したいと思います。
前回はコンパクトデジタルカメラを使用しての撮影法をご紹介させていただきましたが、今回は一眼レフカメラを使ったワンランク上の撮影法をポイントでまとめて、お教えいたします!

ということで、早速…

<花火撮影のポイント:一眼レフカメラの場合>

[Point-1]三脚は必須アイテム

 

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コンパクトデジタルカメラでの撮影の際にもご紹介させていただきましたが、一眼レフカメラでの撮影の際も、ブレの軽減を図るため、また構図をしっかりと捉えるため、三脚は準備しておきたい機材の一つとなります。

今は持ち運びしやすいように軽量化された三脚も多く出ていますが、撮影の準備段階で三脚を立てた際には安定を保つことはもちろんのこと、倒れないように重りをかけておくなど、固定の仕方にも注意を払うようにしてみましょう!

 

[Point-2]カメラの撮影設定は「M(マニュアル)」を選択

 

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暗がりの中、一瞬の閃光を放つ花火撮影はオート撮影だとなかなか対応しきれず、綺麗に写し出すことがとても難しいもの。

一旦、設定を決めてしまえば、あとはシャッターを切るだけの状態になるマニュアル撮影は、一見難しそうに感じますが、実は機能を理解してしまえば、じっくりと撮影に専念することが可能となる撮影モードです。というところで、花火撮影の際に設定しておきたい各機能の数値をお教えいたします。

光を捉えるための「ISO(感度)」は[IS0100]に設定
動きを捉えるためのシャッタースピードは1/10〜1/60に設定
焦点を合わせるための絞りは[F11]以上がベスト

以上の3つが基本となります。
周りの明るさなど、その場の状況におり、細かな設定は前後するところではありますが、基本設定として、ぜひ参考までに試してみてください!

 

[Point-3]ピントは[MF]マニュアルフォーカスで事前に決めておく

 

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撮影の際、いよいよ花火が上がったと、頭上を見上げて都度ピントを合わせるのは、至難の技。

花火はある程度決まった場所から打ち上げられるものですので、撮影に使うカメラに関しても、どこにピントを合わせればいいか、その場所を先に見つけ出し、事前にそこにピントを合わせるよう、調整を図るようにしておきましょう! ちなみにピントを合わせる機能は[AF(オートフォーカス)]と[MF(マニュアルフォーカス)]とで2種類に分かれます。

事前にピントを合わせてその場所に来るものをはっきりと写し出したいということであれば、ぜひ[MF]をお選びいただき、自分の目と自分の手でレンズを動かしながら、ピントを合わせる場所を見つけ出してみてください! ちなみに[AF]と[MF]の切り替えはレンズそのものにありますので、どこを触ればいいか、改めて確認をしておきましょう!

 

[Point-4]シャッターを押す際は特に慎重に

 綺麗に花火を写し出す際には、光を多く取り込むことができるよう、シャッターの切れるスピードをいつもよりも遅く設定し、撮影するものです。そのため、ちょっとしたカメラの動きや振動で、ブレやぼやけが生じやすくなります。シャッターを押す、その動作だけでもブレが起こり、仕上がった写真がぼやけた状態になることも多々ありますので、ぜひシャッターを押す際は息を潜めて押すようにしましょう!

それでもブレやぼやけが気になるという方は、[レリーズ]という有線のシャッターボタンを別途準備されることをおすすめします。本体から離れての撮影も可能となるため、より綺麗な仕上がりが期待できますよ!

 

[Point-5]撮影のたびにチェック&微調整

 

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マニュアル撮影の醍醐味でもありますが、ちょっとした設定の差で、そこから生まれる写真の仕上がりは大きく変化するものです。

花火そのものも様々な表情を見せてくれるものではありますが、シャッターを切って、納得のいく写り方が見つけ出せるまで、[Point-2]で挙げた各種設定の数値を前後に変えて、調整してみましょう。 設定がある程度定まったら、あとは撮って、撮って、撮りまくって、「奇跡の一枚」を見つけ出しましょう!

花火こそ、ファンタスティックな写真を楽しむことのできる被写体ともなりますので、ぜひトライしてみてくださいね。これから社内の納涼会、また夏祭り等で花火大会に参加する機会もあるかと思いますが、この夏の思い出をしっかり写真に収めてまいりましょう! 素敵な写真が撮れますように・・・。

それでは、また次回をお楽しみに!

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