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社内報のつくりかた

データ入稿に便利なサービス、イロイロ

データ入稿に便利なサービス、イロイロ

こんにちは!takaです!
お盆や年末年始など、年に幾度か慌ただしい時期がありますよね。、毎年日程調整等に苦心されるのではないでしょうか。極力無駄な動きを減らして、効率的に制作を進めて行きたいものです。 

原稿の受け渡しは、アナログ時代の様に紙原稿を直接受け渡しすることは少なくなり、データファイルをメールやWebのサービスを使ってやり取りするケースが多いかと思います。

数MBの軽いデータはメール添付で事足りますが、数十・数百という単位になってしまうとメール以外のデータ送信サービスを利用されているかと思います。

大量のデータを頻繁にやりとりしている企業では、受け渡し用の専用サーバーを用意されているケースも増えて来ていますが、そこまでのコストは中々かけられませんよね。 

社内報を担当者される皆様は、既に利用されているお気に入りのWebサービスが有るかと思いますが、無料で簡単に利用出来るサービスもイロイロと増えて来ているので、今回はその中から、おすすめのサービスを幾つかご紹介をさせて頂きたいと思います。

1)宅ふぁいる便 https://www.filesend.to/

・1999年からサービス提供を行っている老舗の転送サービス
・会員登録なしで10ファイル、300MBまでのデータを転送可能
・受け取り画面アクセスの通知メールを設定可能
・単一ファイルのアップロードのみで、フォルダー単位のアップロードは不可
・データ保存期間は3日で固定

歴史も長く安心して使える転送サービス。データアップ画面は、広告が少なく操作が解りやすい。軽いデータ数点を受け渡しするには最適なサービス。フォルダー単位のアップが出来ないことと、保存期間が3日と少し短いのが難点です。

2)FireStorage http://firestorage.jp/

・ 保存容量無制限
・会員登録なしで20ファイル、1ファイル2GBまでのデータをアップ可能
(通常1ファイル250MBまで、キャンペーン中2GB)
・データ保存期間は最長無期限、7日までの間で細かく指定可能
・ダウンロードパスワードの設定が可能
・無料会員はフォルダー単位のアップロードは不可
・「スクリーンショットアップロード」で直接スクリーンショットをアップ可能

こちらも老舗の転送サービス、一度に20ファイル、2GBのデータまでアップ出来るのが特徴。保存期間も細かく設定出来ます。2GBキャンペーンに期限が有るのか解りませんが、大きな容量のファイルを数点送るのに最適なサービス。保存期間を長く設定できるので、週末や連休前の送信でも期限切れの心配無く使用できます。

「スクリーンショットアップロード」機能では、Windowsでもブラウザのみでスクリーンショットを作成出来るので、簡易的なスクショツールとしても活用することが出来ます。

3)GigaFile(ギガファイル)便 http://gigafile.nu/

・容量無制限
・1ファイル75Gまでのファイル転送が可能
・データ保存期間は7日か14日の何れかを選択
・ダウンロードパスワードの設定が可能
・アップロード情報(ファイル名,URL,削除KEY,メモ)のメール送信が可能

1ファイル75Gと大容量のデータを二週間の長期間保存出来るのが最大の特徴。Chromeを使用した場合は、フォルダごとデータをアップすることが出来ます。時間が掛かっても大容量のデータを転送したいという場合におすすめ。

個人的な感想ですが、ページの作り、送信されるメールに広告要素が多く解り難い点がビジネスユースでは気になるところです。

4)box https://www.box.com/ja-jp/pricing/individual

・無料個人ユーザーの登録で10GB までのデータを保存可能
・1ファイル250MBまでのデータををアップ可能
・フォルダー単位でのアップが可能
・ファイルのバージョン管理が可能
・ファイル、フォルダーの共有設定が簡単
・MacのAdobe系ファイルも文字化けなくアップ可能

先の3つのサービスとは違い、ユーザー登録をして使用するクラウドストレージのサービスです。DropBoxやGoogleドライブを使用されている方は多いと思いますが、それらとほぼ同じ機能を持ったサービスです。

フォルダー単位でデータアップを出来ることと、Macデータを普通に扱えるのが特徴です。DTPのファイルを更新して、複数の社内報担当者へ共有する際などにおすすめのサービスです。

以上、社内報制作で活用頂けそうな、無料で使用出来るデータ共有サービスを4つほど紹介させていただきました。

75GBもの社内報原稿データを送信することはそう無いかと思いますが、いざという時に上限を気にせず送れるサービスが有ると心強いですよね。

単純な容量以外にも、それぞれのサービスに特徴や機能が有りますので、「社内報用の大容量データを直ぐに送りたい」という時には是非活用してみてください。

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