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社内報のつくりかた

イロイロわかるかも?!比べてみよう、今の新人、昔の新人

2018.11.05

2015.04.08

皆さん、こんにちは。 

春のこの時期、新入社員を目にすると、入社●年目の私としては、何をするにも緊張していたり、一生懸命に取り組む彼らが大変眩しく感じます…。
今回は前回に引き続いて、春から初夏に発行する社内報におすすめのネタをご紹介します!

“比べてみよう!今の新人、昔の新人”

「まったく今の若いやつは…」「これだから団塊世代は…」などよく聞く言葉ですが、年代の異なる社員が集まると、ジェネレーションギャップはどうしても生じてしまうもの。お互いに受け入れにくい価値観はありますが、共感したり、参考にし合える考え方もあるはずです。

新入社員は会社をつくり上げた先輩たちに一歩近づくために、ベテラン社員は初心を思い出すために、お互いの新人当時の考え方や価値観、仕事の進め方などを比べる社内報ネタを掲載してみませんか?

★例えば、インタビュー企画なら!

新入社員とベテラン社員に、同じ質問でインタビュー!インタビュー形式にすると、1つの質問にしても深いトコロまで伝わりやすい記事になります。

 「入社1年目で目指していた(る)夢や人物」
 「一番はじめの失敗・成功談」
 「理想のワークスタイル」
 「入社して感じた一番のギャップ」
 「思い出の初仕事」
 「先輩のこと、どう思ってた?」
 「こんな新人研修受けました!」

といったテーマでインタビューを行い、興味深い違いが出たものを紹介してみましょう。

★例えば、アンケート企画なら!

基本的にインタビュー企画と同じようなテーマとなりますが、アンケート形式にした場合、体系的に多くの質問と回答を紹介することができます。
例えば、「2016年度入社社員」VS「1993年度入社社員」というように、年代でアンケートを比べてみると、違いが分かりやすくなるはずです。

以上、年代の違う社員同士の理解を深めることができそうな、社内報ネタでした。この時期だからこそ、意味のあるネタとして、取り入れてみて頂けたら幸いです!

 

 

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