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社内報のつくりかた

社内報のライティングに悩んでいる人へ【おすすめ本】

2015.09.16

社内報のライティングに悩んでいる人へ【おすすめ本】

こんにちは、ディレクターのnocoです。

みなさん、文章を書くのは得意ですか?
なかなか自信を持って「Yes」とは答えられないですよね。
今回は、「文章を書くことが苦手」という方におすすめの本を紹介したいと思います。

「新しい文章力の教室」(インプレス)
著者は、ニュースサイト「ナタリー」でおなじみの株式会社ナターシャで、「コミックナタリー」や「ナタリーストア」を立ち上げた唐木元(からき・げん)氏です。 

私がこの本をおすすめするポイントは、大きく3つあります。

①ライティング未経験者を対象にしたメソッドである

既に文章を書くことに対してある程度の経験やリテラシーがある(昔から好き・得意)人ではなく、未経験者を書けるようにするためのやり方を教えてくれるので、わかりやすく実践的です。
特に、文章を書き始める前に作る「構造シート」の考え方は、そのまま記事の企画の立て方にも通じます。(詳しくは、ぜひ読んでみてご参照下さい)

②「完読」という目標設定がわかりやすい

人によって「良い」の感じ方が違うため、「どんな表現が一番良いのか」迷ってしまいがちですが、この本では「良い文章とは完読される文章」とはじめに定義し、それを目指すトレーニング内容になっているため、ブレずに学び通すことができます。

また、最近ではインナーコミュニケーションツールとしても、WEB社内報や社内イントラでの発信、メルマガなども増えているため、この「完読を目指す」という考え方は、今時の事情にとてもフィットしていると思います。

③部分的に読んでもすぐに使える

全5章構成で、書く前の準備から具体的な文章のテクニックまで解説していますが、各章ごとも細かく項目に分かれています。その項目も、1つあたり1~2P程度のボリュームなので、隙間時間にちょこちょこ読むのでも十分理解できます。少し経験のある人であれば、気になる項目から拾い読みしてもいいかもしれません。すぐに使えるテクニックが身に付きます。

私がおすすめしたいのは、1章ごとに身に付けていく方法です。まずは1章分の内容を実践し、できるようになってきたと感じたら次の章へ進む…という具合にステップアップしていくと、無理なく上達していけるのではないかな、と思います。

私も、ブログ記事の難しさを感じる日々…このトレーニングを実践しながら、磨いていきたいと思います!

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