メニュー メニューをクロース

社内報のつくりかた

社内報の企画・ネタ|海外拠点やグローバル化を伝えるには?

2020.11.13

2015.01.27

こんにちは。ディレクターのFです。

「海外に拠点があるのですが、社内報ってどう考えれば良いですか?」
こんな質問をよく頂きます。

予算や発行形態など、タテにもヨコにも考えるべき軸がある社内報のグローバル化。内容も国内から海外まで網羅する必要があり、盛りだくさんになりがちです。

そんな時はズバリ「簡単情報棚卸し術」を使って考えてみましょう。

棚卸しのポイントは、いたってシンプル。
「誰に、何を、どの位、伝えなければいけないのか」

1:読み手はだれ?

拠点の社員は、ローカル採用の現地スタッフばかりなのか、それとも日本からの駐在員が多いのか、海外拠点を占める読み手とは、どんな人なのか。社内報を読むターゲットのプロフィールを整理しましょう。

2:伝えたい情報ってなに?

読み手の整理ができたら、読み手に伝えたい情報を考えてみましょう。現地のスタッフに伝えるべきこと、日本からの駐在員に伝えるべきこと、「読み手」のプロフィールが分かれば、何を伝えるべきなのか、見えてきます。

3:どのくらい、つたえるべき?

読み手に対して、伝えるべき情報が整理された後は、その情報をどの程度の分量で伝えるのかを考えましょう。特集を組んで、数ページにわたって伝える必要があるのか、ちょっとした一コマを使って伝えるべきなのか。
海外拠点のひとびとに対して、送り手のみなさんや経営陣が、社内報という媒体を通じて、「今」伝えるべきメッセージをどの程度理解してもらう必要があるのかを考えてみましょう。

 

自社の社内報をグローバル化する時に、簡単な棚卸し術ですが、結構ためになりますよ。ポイントを整理することで、紙媒体で発行すべきなのか、WEBで配信すべきなのか、どんな企画と分量で伝えるべきなのか、次のステップが見えてくるはずです。もちろん、ドメスティックな社内報でも基本は同じです。

「誰に、何を、どのくらい伝える必要があるのか」というシンプルシンキングをするだけで、社内報だけでなく、外部広報や販売促進など、コミュニケーション領域での仕事は格段にわかりやすく整理されますよ。

 

SHARE

新着記事

2022.01.05

社内報のつくりかた

無料でお役立ちフォーマットがDL!「社内報のきほん by glassy株式会社」

無料でお役立ちフォーマットがDL!「社内報のきほん by...

当サイト社内報のお役立ちコラムを運営するglassy株式会社が新しく社内報担当者向けのお役立ちサイトをオープン致しました。社内報のきほん by glassy株式会社https://shanaiho.g...

2021.12.15

社内報のつくりかた

メディア型とSNS型。あなたの会社に合うコミュニケーションツールはどっち?

メディア型とSNS型。あなたの会社に合うコミュニケーショ...

「会社の経営理念やビジョンが現場の社員までなかなか浸透しない」「テレワークが増えてメンバー間のコミュニケーションが希薄になってきた」このような組織内のコミュニケーション不足を感じているなら、伝えたいタ...

2021.12.14

社内報のつくりかた

WEB社内報でユーザー情報の管理問題について考える

WEB社内報でユーザー情報の管理問題について考える

WEB社内報の運用を進めるにあたり、コンテンツ発信以外の思わぬところで躓いてしまうことがあります。その見落としがちなポイントの1つが、ユーザー情報の管理方法です。そこで今回は、コンテンツ発信に注力でき...

2021.12.13

社内報のつくりかた

WEB社内報の閲覧数ばかり気にしていないですか?

WEB社内報の閲覧数ばかり気にしていないですか?

紙と違いWEBは閲覧数を容易に把握できるため、ついそこばかりに目が行きがちです。広報担当者が、社員に「読んでもらうこと」(=閲覧数)を意識するのは決して間違いではありません。しかし、社内メディアが持つ...

お電話でのお問い合わせはこちらから

東京: 03-3632-4818

名古屋: 052-856-2045

大阪: 06-6210-1433

お問い合わせ・ご相談

情報誌プレゼント

お問い合わせ・ご相談

コラムへ

社内報お役立ちコラム

ページトップへ