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社内報のつくりかた

【社内報の企画・ネタ】目的に合わせた座談会・対談にするなら

【社内報の企画・ネタ】目的に合わせた座談会・対談にするなら

今回取り上げるのは、社内報の定番ネタ「座談会」と「対談」。よくある企画ネタだけに、マンネリ化しがちでもあります。そこで、座談会・対談を秋の紅葉のごとく変化させるべく、ネタのバリエーションを目的別にご紹介してみたいと思います!

★目的1 社長と社員の交流を図りたい

社長と複数の一般社員に集まっていただき、会社について普段お互いが考えていることを話し合う座談会がおすすめです。座談会中、編集委員は一般社員が話しやすいようにフォローしてあげましょう。

★目的2 幹部の考えを浸透させたい

幹部同士の対談を行い、統括している部門のビジョンや課題、他部門に求めることなどを話し合っていただきましょう。最終的には、会社としての目標のために社員全員がすべきことを語っていただくと話がまとめやすいです。

★目的3 第一線で活躍する社員からの刺激が欲しい

会社での活躍中の社員やチームで座談会を行いましょう。業務に対する考え方、日々工夫していること、業務上でかかわる人から学ぶこと、今後の目標などを紹介すると、他の社員の業務の参考になるはずです!

★目的4 拠点同士の交流を図りたい

普段かかわる機会の少ない拠点同士で、座談会や対談をさせたいが、実際に集まってもらうのはハードルが高い…。そんな時は、LINEやビジネスチャットソフト(MoChatなど)を使用し、チャットで会話してもらうのはいかがでしょうか?自動的に文字打ちもしてもらえるため、原稿もまとめやすいです。

★目的5 女性の働きやすい職場について考えさせたい

第1弾として、ベテラン女性社員と若手女性社員を集めて、理想の職場像と課題点を抽出する座談会を。次に第2弾として、女性社員と男性社員に集まってもらい、その課題に対する対策について語り合ってもらう座談会を行ってみましょう。より現実味のある内容になると思います。

★目的6 会社の歴史を再認識させたい

会社の歴史をよく知るOB・OG社員と現役社員の座談会を企画してみましょう。OB・OG社員の苦労や活躍を知ることで、現在の会社の課題や展望が見えてくるかもしれません。

★目的7 ベテラン社員と若手で学び合ってほしい

ベテラン社員と若手社員で対談を行ってみてください。ベテラン社員、若手社員それぞれの仕事のモットーや現在の課題、聞いてみたいことなど、お互いが参考にし合える同じテーマで話をしてもらうのがポイントです。

以上、7バリエーションご紹介してみました!

 

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