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社内報のつくりかた

社内報が読まれない時は別冊に。特別編集のススメ

2015.10.08

社内報が読まれない時は別冊に。特別編集のススメ

こんにちは! 早速ですが皆さん、社内報で本当はやってみたいけれど、ページ数の関係で載せきれないから…と諦めた企画はありませんか?

そのような時は、その企画を特別編集版として別冊で作成することを検討してみてはいかがでしょうか。企画内容によっては、別冊の1冊で大きな効果を生み出したり、読者に特別感を演出することができます。
(本誌より小さめに作ると付録っぽくなりますね!)

どのような別冊企画が考えられるか、3つほど例をご紹介しましょう。

★1 全社員が一覧で見られる!社員名鑑

会社にありがちな「顔と名前が一致しない」問題。
年に1回程度、全社員(または支店ごとなど)の顔と名前、内線番号や趣味・特技などが掲載されている別冊を作り、配布してみてはいかがでしょうか。春先に作れば、新入社員も大助かり!社内コミュニケーションに欠かせない一冊になるかもしれません。

★2 新年に必ず読んでほしい、年頭所感

新年最初の号の定番企画と言えば「年頭所感」。
ですが、幹部の方の言葉を紹介するにあたり、ある程度ページを割く必要があることもあり、本当は載せたい他の企画がボツになることもあるのではないでしょうか。別冊にすれば、特別感が高まり、読んでもらいやすくなるだけでなく、他の企画のページを増やすことができるため、一石二鳥と言えそうです。

★3 普段の社内報の雰囲気と逆の企画

皆さんの社内報は、社風によってある程度企画の幅が決まっているのではないかと思います。そこで、例えば普段本誌ではのトップからの情報発信が多い場合は、社員同士のコミュニケーションを図る企画を別冊に、というように、いつもとは異なる企画を別冊で制作してみませんか?ずっと同じ企画で作っているからと、リニューアルを尻込みされていた方も、別冊ならきっと試しやすいはず。発刊後にアンケートを取って、読者の反応を見てみましょう。

予算や目的、発行時期次第にはなってしまいますが、企画の幅が広がる別冊でぜひ皆さんの社内報の可能性を広げてみてください。

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