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社内報のつくりかた

「印刷工程」を知る

2018.11.05

2015.04.16

ディレクターのマサオです。
社内報を印刷物で発行されている担当者様は必見!「印刷知識」をテーマとして毎度色々とネタをご紹介しております。第8回目は「印刷工程 ~全体編~」です。

ご担当者様が紙での社内報を発行する上で、印刷は必須となってきます。「制作会社や印刷会社に毎回依頼をしているけど、どのような工程で印刷されているの?」と思っている方は多いのではないでしょうか?

度重なる校正のやり取りを終え、無事”校了!”したからといって、社内のプリンターで出力するようにすぐに印刷できるわけではありません。

今回は代表的な印刷方式である、「オフセット印刷」に関して、校了後の印刷工程の全体像をご紹介し、次回より各工程について深堀していきたいと思います。

印刷工程

工程その1:データチェック

ここでは、印刷データが本当に正しく作られているかをチェックします。

工程その2:面付け

大きな用紙に作成するサイズのデータを付け合わせる設計作業です。

工程その3:刷版(プレート)出力

オフセット印刷に必要不可欠な刷版とよばれるアルミプレートに入稿データを焼き付けます。

工程その4:印刷(オフセット印刷)

CMYKのインキを使用し実際に用紙に印刷していきます。

工程その5:製本

中綴じ、無線綴じなど、印刷物を針金や接着剤で綴じて冊子の状態にします。

工程その6:梱包・発送・納品

仕上がった冊子を規定の冊数で包み、納品場所に送る作業です。

以上大きくわけて、6つの工程があります。

 

いかがでしたでしょうか?
単に印刷といっても、上記の工程を行い担当者や読者の手元に届くのです。

次回からは各工程について深堀していきたいと思います!
乞うご期待!

 

 

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