メニュー メニューをクロース

社内報のつくりかた

表紙と本文の「用紙」を変えてみる。

2018.11.06

2016.07.14

こんにちは。うさ田です。
社内報担当者さまから、「社内報を読んでもらうためにはどうしたらよいでしょう?」というご相談をいただくことが多いのですが、まずは表紙をめくってもらうことから始まりますよね。

以前、冊子に特別感を出すために「箔押し」という加工をご紹介しましたが、今回はもう少し簡単に違いを出す方法として、表紙と本文の用紙を変えてみることをご紹介します。

例えば、表紙に「ファンシー系」の用紙を使用してみる。

ファンシー系の用紙は普通のコート紙やマットコート紙より風合いがあります。表紙に風合いのある用紙を使用するだけで普段とは違った雰囲気をだすことができ、「なんだろう?この雰囲気は。なんだろう、この手触りは?!」と、読者の“視覚”や“触覚”に訴える仕掛けとなります。

例えば、表紙に使う用紙を「本文より厚く」してみる。

社内報などであまり厚い用紙を使用することはないかと思いますが、表紙に使う用紙を本文より厚くするだけでしっかりとした冊子になります。そこにPP加工や、箔押しなどのスポット的な加工、銀刷りなど特色印刷を加えると、さらに読者の興味を引くことができるのではないかと思います。

多くの冊子やカタログは、表紙と本文の用紙を同じ用紙を使用して作成していますが、ファンシー系の用紙を使用する。用紙の厚さを変える。加工を加える。など、まずは社内報の顔となる、表紙の用紙を変えてみることから始めてみてはいかがでしょうか。

SHARE

新着記事

2021.04.30

社内報のつくりかた

【無料DLあり】社内報の企画・ネタ|夏号に使える企画12選

【無料DLあり】社内報の企画・ネタ|夏号に使える企画12...

春号の社内報制作も終わり、ひと段落といったところでしょうか。社内報の春号企画は、会社の大きなイベントと連動していることが多いかと思います。たとえば、新年度のキックオフレポート、入社式レポート、新入社員...

2021.04.01

社内報のつくりかた

はじめて社内報担当者になったとき、やるべきことまとめ

はじめて社内報担当者になったとき、やるべきことまとめ

この春から、初めて社内報を担当することになった方もいらっしゃることでしょう。社内報担当者になったからには、まず次号の表紙を決める?それとも企画を考える? 正直何から手をつければよいのかわからない… で...

2021.03.11

社内報のつくりかた

社内報制作でデザイナーに依頼するときは具体的に!

社内報制作でデザイナーに依頼するときは具体的に!

こんにちは! 社内報デザインを外部のデザイナーさんにお願いしている企業も多いと思います。 そのときに、こんな悩みを抱えたことありませんか?「渡した資料どおりのレイアウトで、デザインに工夫が感じられない...

2021.02.19

社内報のつくりかた

トップメッセージは誰のため?伝え方のポイントとは

トップメッセージは誰のため?伝え方のポイントとは

4月号は新入社員特集を掲載する企業が多い私感です。さて、読みにくいとも、読まれている、とも言われるこのトップメッセージ。どこで差がつくのでしょうか? それは、「読みたい」と思う社員と「読みたくない」と...

お電話でのお問い合わせはこちらから

東京: 03-3632-4818

名古屋: 052-856-2045

大阪: 06-6210-1433

お問い合わせ・ご相談

情報誌プレゼント

お問い合わせ・ご相談

コラムへ

コラムへ

ページトップへ