メニュー メニューをクロース

社内報のつくりかた

社内報制作では、「自社らしさ」を忘れない。

ディレクターのkojiです。
今回は、「経団連 推薦社内報」について、ご紹介をしたいと思います。

■「経団連 推薦社内報」とは?

経営に真に役立つ社内広報活動の推進とともに、編集者の日ごろの活動を評価・奨励することによって、社内報のレベルアップを図ることを目的に1966年に創設した社内報の表彰制度。
2015年度は、256作品(昨年は233作品)の応募に対して、雑誌・新聞部門33社(優秀賞3作品、総合賞22作品、特別賞8作品)、イントラネット部門4作品、映像部門4作品、第50回記念特別表彰3作品を加えた44作品が受賞となりました。 

<2015年度の優秀賞は、以下3作品>
大阪ガス株式会社 「がす燈」(月刊)
株式会社ワコールホールディングス 「知己」(隔月刊)
大日本印刷株式会社 「DNP Family」(季刊)

紙媒体の審査基準は、1)総合評価、2)企画、3)文章、4)レイアウトという各項目で点数がつけられ、総合得点の高い社内報が表彰されることになります。

応募企業は、それぞれの項目で高い得点を目指すことになるのですが、受賞した企業さま曰く、「自社の編集方針と企画の内容が合っていることも評価につながった」と。

これ、評価を得るためだけではなく、読まれる社内報になるための大切なポイントです。

社内報の発行目的は、企業ごとに異なります。他社で人気の企画を真似しても、自社で人気が出るとは限りません。社内報の発行目的に合わせた「自社らしい」企画の切り口、文章、レイアウトになっているか?を考え、それらが一本の串にうまく刺さった時、社員の心に響く内容になるのです。

ちなみに企画を考える時は、

・狙いが明確で、展開が多面的、説得力を持っていること
・内容がわかりやすく、読ませる工夫がしてあること
・経営者、管理者、一般社員が必要に応じて登場していること
・取り上げ方に斬新性がある(切り口)こと

などを考えるとよいでしょう(推薦社内報の審査基準参照)。

働く社員の意識や価値観もさまざまとなり企画に迷うこともあると思いますが、編集方針や発行目的を確認し、「自社らしい」企画を考えていきましょう。

 

SHARE

新着記事

2021.09.06

社内報のつくりかた

【WEB社内報】コメント機能のメリットとデメリット

【WEB社内報】コメント機能のメリットとデメリット

コロナ禍の影響で様々なモノやコトがニューノーマルへと変化しました。特にリモートワークの普及により、同僚と顔を合わせる機会が大幅に減少した方も多いのではないでしょうか。そんな中、リモート環境下でも社内コ...

2021.09.06

社内報のつくりかた

【WEB社内報】サムネイルデザインの基本

【WEB社内報】サムネイルデザインの基本

WEB社内報を作成しているなかで、記事のサムネイルデザインがなかなか仕上がらず、悩まれている担当者の方も多いのではないでしょうか。従業員の目に留まるようなサムネイルデザインの作成は難しく、アクセス数が...

2021.09.06

社内報のつくりかた

コンテンツで困らないために!WEB社内報の編集体制のつくりかた

コンテンツで困らないために!WEB社内報の編集体制のつく...

紙からWEBへ、社内報をリニューアルしたい!そんな思いも持たれている広報責任者様、ご担当者様は非常に多いのではないでしょうか。紙からWEBへ移行するメリットとしては、・デザイン制作、印刷、配送の工数が...

2021.09.06

社内報のつくりかた

【WEB社内報】読まれる記事を作るにはタイトルを工夫すべし

【WEB社内報】読まれる記事を作るにはタイトルを工夫すべ...

企業が発行する社内報はもともと紙媒体が主流でしたが、最近はオンライン上で閲覧できる「WEB社内報」を導入する企業も増えています。しかし、紙で配布される社内報とは異なり、WEB社内報を読むには社員が自ら...

お電話でのお問い合わせはこちらから

東京: 03-3632-4818

名古屋: 052-856-2045

大阪: 06-6210-1433

お問い合わせ・ご相談

情報誌プレゼント

お問い合わせ・ご相談

コラムへ

社内報お役立ちコラム

ページトップへ