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社内報のつくりかた

社内報の写真撮影のためにカメラに慣れよう(花火撮影・コンデジ編)~

2016.07.05

社内報の写真撮影のためにカメラに慣れよう(花火撮影・コンデジ編)~

こんにちは!nemoです。
徐々に蒸し暑さが増し、早く梅雨明けにならないかな…と夏の到来を待ち浴びている、今日この頃ではありますが、いよいよ花火大会のシーズンにも突入してきましたね!

社内のイベントでも、花火を見に行く機会があるのではないかと思いますが、今回は普通に撮ろうと思っても、なかなか思うように撮ることのできない花火撮影について、ご紹介したいと思います。

ちなみに一眼レフカメラやコンパクトデジタルカメラ、またスマホ等、使用するカメラによって、撮影の際の押さえておくべきポイントが異なってきますので、このシリーズは幾つかに分けて、お教えしていきたいと思います。

ということで、今回はコンパクトデジタルカメラを使用して撮影する場合のポイントを取り上げ、ご紹介いたします!

では早速…

花火撮影のポイント:コンパクトデジタルカメラの場合

[Point-1]撮影モードは「夜景」モードに設定

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 花火撮影は暗がりの中での撮影となるため、コンパクトデジタルカメラの場合は、感度を上げての撮影が必須となります。そのため、選ぶ撮影モードは暗いところでも光を十分に取り入れ、明るく写し出そうとしてくれる「夜景」撮影モードが適当となります。

カメラによっては[打ち上げ花火]撮影モードというものもありますので、まずは設定の確認をしつつ、お使いのコンパクトデジタルカメラが持つ、撮影モードの種類も把握しておきましょう!

[Point-2]フラッシュは「発光禁止」に設定

暗がりでの撮影の場合、フラッシュを使うのが当たり前…と思われている方もいらっしゃるのではないかと思いますが、実はフラッシュというのは撮影するそのシーンによって、使った方が良い、また使わない方が良いと用途で使い分ける必要があるものなのです。

フラッシュが届く距離なども関係してきますが、花火撮影の場合、人物を入れないで撮る時は、より花火を綺麗に写し出すため、不要な光を遮断することが必要となります。
そのため、フラッシュを焚かずに撮れる「発光禁止」の設定が必須になります。

[Point-3]撮影の際はカメラをしっかり固定 

撮影の際はブレが生じないよう、カメラを手持ちで構えるのではなく、どこか動かない場所に固定するなどして、安定を保つ状態にしておきましょう。
三脚をお持ちであれば、ぜひ三脚の使用をおすすめします!

特に今回設定をしている「夜景」撮影モードの場合、暗い場所を明るく写し出すモードであることから、シャッタースピードが通常よりも遅くなります。
ブレ軽減のためにも、ベンチや岩の上に置くなど、身近にある固定物をうまく使って撮影をするようにしてみましょう!
コンパクトデジタルカメラであれば、持ち運びに便利な↓コンパクトサイズの三脚もおすすめです。

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[Point-4]シャッターを切る際は慎重に!

 上記でも説明をしているように「夜景」撮影モードはシャッタースピードが遅くなることから、ブレも生じやすいモードとなります。
そのため、シャッターを押す際の動き一つにも慎重にならなければなりません。
ぐっと強く押さずとも、軽くボタンを押すだけで撮影のできるカメラも増えておりますので、ぜひ半押しでピントを合わせ、そこから軽く押してシャッターを切ることを意識してみてください。

[Point-5]ブレが気になる際はセルフタイマー2秒を有効活用

カメラを使い慣れてないままの撮影の場合、シャッターを押す動作だけもがうまくいかないなんていうこともあります。
その場合は、勝手にカメラがシャッターを切ってくれるセルフタイマーを活用してみましょう!
秒数については、ほとんどのカメラが「2秒」か「10秒」で選べるようになっているのですが、今回の花火撮影の場合は「2秒」を選ぶようにしましょう!

使い方としては、カメラを固定した状態のまま、花火が上がった瞬間を見計らってシャッターを押します。
その2秒後にシャッターが切れるようになるのですが、花火も上がって光の線が見えた後、約2秒後にバーン!と大きく広がるタイミングを迎えますので、10秒で設定するよりも、よりダイナミックな写真が撮りやすくなります。

開いたその瞬間をしっかりと収められるよう、事前にセルフタイマーの使い方もマスターしておくといいですね!

と、今回は以上5つのポイントを挙げ、コンパクトデジタルカメラを使って花火撮影をする際のコツをご紹介させていただきました!次回は一眼レフカメラを使って撮影する場合のポイントをご紹介させていただきますので、ぜひお楽にしみ!

今年の夏はいくつ花火大会にいけますかね?
みなさんも、これから迎える日本の夏を存分に楽しみましょうね!

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