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社内報のつくりかた

【社内報撮影基礎】ランチの上手な撮り方5ステップ

2020.11.16

2016.06.21

こんにちは!nemoです。

今回は身近に写真を撮る機会を作って、少しでも「撮る」ことに慣れてもらおうと、最近SNSへのアップでも良く目にする、ランチ(料理)の撮り方について、レクチャーしたいと思います。

社内報の企画の中でも会社周辺の美味しいランチが食べられるお店やおすすめのランチ紹介など、料理写真を載せる機会なんていうものあるかもしれませんので、ぜひ今回ご紹介するポイントを参考に撮ることにチャレンジしてみてくださいね!

ということで、今回挙げるポイントは全部で5つ!
カメラじゃなくて、スマホでもできることなので、気軽にトライ!です。
では、早速・・・

<ランチの美味しい撮り方>

STEP-1>>料理が運ばれてきたらまずは撮影

撮影のタイミングは当然手をつける前の綺麗に盛り付けされた状態を押さえるのがポイント。
ちょっとでも盛り付けを崩してしまったり、時間をおいてしまったりすると、味と一緒で見た目にも美味しさが半減してしまいます。
温かい料理であれば、湯気が立ち上っているうちに、また冷たい料理であれば、盛り付けが溶け出さないうちに。
美味しそうな様子を写すには食べ時が一番ということを忘れないでくださいね!

 

001

STEP-2>>撮る時は自然の光を使う

ランチの時間帯であれば(天候にもよりますが・・・)自然の光が店内にも入り込んでくると思いますが、美味しそうに料理を撮るコツには「光」が関係することを覚えておきましょう。

まずはフラッシュや店内の照明の下に移動させることなく、自然の光で写すことを意識!です。
フラッシュを使って撮影をすると、食器や料理が光ってしまい、かえって料理のリアルな質感が消えてしまいます。
また蛍光灯などの光の下で撮影をすると、料理が青白く写り込んでしまい、美味しそうとは感じ難い写り方にもなってしまいます。
目で見ている状態をそのまま写すためにも自然の光で撮ることを鉄則としておきましょう。
そして、撮影の際はできるだけ逆光を避け、料理に影が入らないように、注意してみてください。

ちなみにNGカットは↓↓です。 

↓[NGカット]フラッシュを使ったことで食器が反射し、不自然な影もできてしまっています

002

STEP-3>>撮影角度は自分の目線から

料理が運ばれてきて「さぁ、撮ろう!」と思っても、立ち上がったりせず、座ったそのままの状態で、ご自身の目線から見た角度で写真を撮るようにしましょう!
料理の盛り付けは基本的に食事をされる方の目線に合わせて盛られるものです。

目で楽しむことも料理の一つと言われますが、写真を撮る際、ぜひ目で見る楽しみそのものも押さえてもらえればと思いますので、ひとまずカメラやスマホをご自身のお顔の前に持ってきて構えるように意識してみてください。

ちなみに料理の全景や定食など、複数の料理を押さえたいときには真上か撮る方が効果的ということもありますので、こちらはバリーエションの一つとして覚えていただければと思います。

↓料理の全景は「ど真上」からがポイント

004

 

↓[NGカット]料理に影がかぶり、美味しく見せたい部分が明確にできず

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STEP-4>>美味しく見せたいところにピント合わせ

料理が運ばれ、いざ撮ろうとカメラやスマホを構えたら、撮るその前に「ここが美味しそう!」を見つけ出してみてください。
ただなんとなく料理全景を入れるよりも、美味しそうなポイントを見つけ、そこにピントを合わせて撮ることの方が、よりその料理の美味しそうな様子が際立ってくる、といのが効果として表れてくるものです。

人物を撮影する際に、その人の良さを引き出そうと表情や動きに気を付けてシャッターを切ることがありますが、料理撮影にも同じようなことが必要とされます。
撮る人が「美味しそう」と思いながら撮影をしないことには、その料理の美味しそうな様子は引き立ちません。
ぜひシャッターを切る一瞬だけでも、垂れそうになるよだれを抑えるつもりで、画面を覗くようにしてみてください!

↓[OKカット]ワッフルにかかるストロベリーソースが美味しいそう

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↓[NGカット]料理というよりもテーブルの上を写した印象に・・・

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SEPT5>>食器を使った「ちょっとだけ演出」

ただ料理を撮るだけでは面白みがない…と感じてしまうこともあるかと思います。
そんな時は食べる時に使うカトラリーも使って、撮影をしてみましょう!
お皿のふちに置くもよし、また実際に料理を絡めて口に運ぶ前の瞬間(俗にいう「箸上げ」ですね)を撮るもよし、動きをつけることでより美味しそうな様子を引き立たせることもできます。
動作を加えるという効果により、臨場感も出すことができますよ!

↓デザートを見えるためにフォークを使ってアルミ箔を外してみました

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と、今回はランチ時にトライしていただきたい、料理の撮り方を5つのステップにてご紹介させていただきました。

特に何かを用意することなく、カメラやスマホで簡単にできる撮影なので、ぜひランチの時間を使って、練習してみてくださいね!
食べる方が趣味という方にも、ぜひこの料理撮影はおすすめです。
うまく撮ることができたら、SNSにアップするなどして、撮る楽しみも増やしてみてください!

ということで、今日のみなさんのランチはなんでしょう?
美味しいランチが美味しそうに撮れますように…私もこれからランチへ行ってまいります!

ではでは、また次回をお楽しみに!

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