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社内報のつくりかた

インタビュー型社員紹介の 社内報ネタを面白くするコツ

インタビュー型社員紹介の 社内報ネタを面白くするコツ

こんにちは。ディレクターのタカエです。
今回は、社内報で毎号あるネタと言っても過言ではない、「インタビュー型社員紹介」のマンネリを防ぐコツをご紹介してみたいと思います。

 【コツ1】インタビュー前に起承転結の流れを考えておく!

皆さんは、インタビュー型社員紹介のネタで社内報のページを作成する際、内容を予めどのくらい想定されていますか?

もしインタビューをしてから記事の内容を考えようとしていたり、「現在●●部門で活躍している社員」や「あの商品開発のキーマン」などの軽度の情報でインタビューをしようとしているとしたら…ちょっと待った!インタビュー前に起承転結の流れを考えて、どうすれば面白く読まれるか、効果的な内容になるかを想定しておくと、インタビューしやすくなり、より深みのある面白い記事が作りやすくなりますよ。

そのためには紹介する社員がどのような人物で、どのような仕事の仕方をして、どのような成果を挙げたのか、ある程度詳しくなっておくと流れを考えやすくなります。

【コツ2】記事を深堀する工夫をプラスする!

起承転結の流れを考えたら、記事を深堀する工夫を考えてみましょう。
具体的には、「●●さんの営業七つ道具」「上司から見た●●さん」と言ったような、インタビュー+αのコラムなどのことです。

例えば、下記のように考えてみることをおすすめします!

例1)
ネタの目的:「優れた営業ノウハウを共有し、営業全体の稼働を上げたい」

プラスする要素:「営業の極意!一問一答」

⇒本文には入れにくいが、営業スタッフが知りたいちょっとした質問(服装のこだわり、営業活動を効率的に行うために実施していること、スケジューリングの工夫など)をQ&Aで紹介し、参考にしてもらう。

例2)
ネタの目的:「若手社員の活躍を紹介し、若手社員全体の士気を上げたい」

プラスする要素:「●●‘s Dream for 2025!」

⇒10年後はこんな社員になっていたい、こんなことを実現したいなど、10年後の2025年に向けた夢、そのために活動していることを紹介し、他の若手社員のやる気アップを狙う。

以上、インタビュー型社員紹介のネタのコツでした!同じような見え方になりがちな社内報ネタですが、少しの工夫でぐっと深みのある記事にしやすいネタでもあります。
ぜひ少しずつチャレンジしてみてください。

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