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社内報のつくりかた

企画のタネは、いつも読者の「不の解消」にある!

2018.11.06

2016.01.20

こんにちは、nocoです。

社内報担当者の方のお悩みで定番なのが、「企画のマンネリ化」かと思います。
この気持ち、私もよ~くわかります。雑誌の編集者になって、少し慣れた頃(2年目とかでしょうか)この壁にぶつかりました。
でも、ちょっとしたコツをつかむと、このお悩みは見事に消えてなくなります。むしろ、作ってみたい企画が次々と浮かんでくるようになります。

この考え方のポイントを、今回はご紹介したいと思います。

それは……

読者の「不」の解消を常に考える

ということです。

実は、全くのゼロから創造するようなことは、記事制作の場面ではほとんどなく、「読者にこの情報を伝えたい」「こんなお悩みを解決したい」など、目的があって作ることが多いはずです。
特に、情報を発信する媒体の場合は、読者の「不」を解消することが多いと思います。

具体的には、記事を読めば「わからないことがわかる」「不安が解消される」「マイナスな感情がプラスに変わる」などです。
この「不」をどうやって解消するのか、を企画にしていくのです。

そのために大切なのは、やはり「現場のリアルな声」です。
読者が今、どんなことに困っていて、何が知りたいのか。どんな表現をすれば響くのか、逆に不快に思うこと、など、読み手の「今」をきちんと捉えていること。
アイデアの斬新さよりも、ここが肝なのです。

社内報読者である社員のみなさんが、今、知りたいことは何ですか?
不安に思っていること、困っていることは?
これを深掘りしていけば、必ず企画は生まれます。

ぜひ一度、まわりの社員の方たちにヒアリングしてみて下さい。
きっとヒントがたくさん見つかりますよ!

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