メニュー メニューをクロース

社内報のつくりかた

本当に社内報は必要なのでしょうか

2016.05.18

本当に社内報は必要なのでしょうか

こんにちは、プロデューサーのkitaです。
社内報の発行を検討されている企業様から、大いに自問自答した結果として、本当に社内報は必要なのでしょうか?と質問されることがあります。

それは、何故でしょうか?社内報と言っても、印刷物、イントラ、動画、壁新聞、メールなど様々でではありますが、インターナルコミュニケーションのために定期的に発行するメディアを用意することは間違いなく必要なのですが。

社内報は、一般的には社員数100人を超えたところで、必要かどうかの検討がされ始めます。

弊社の社内報制作の実績としても、社内報制作の最少が100部です。社員100人以上で、社内報が発行されていない企業で何が起こり始めるかと言いますと、「情報共有がされていない」「他の部門が何しているか分からない」「社内に一体感が無い」などの意見が出始め、社内がザワつき始めます。

何故か?おおよその目処として、社内の組織だった指示系統の限界人数に達したのだと思います。

「それを解決できるのは社内報に間違いない!」と、一度は必要性を感じたにも関わらず、必要かどうかの議論に立ち戻ってしまう企業様がいる。それは、社内報制作に必要な3つの重要なポイントのどれかが欠けている状態に陥ってしまっていることが原因であると思われます。

3つの重要なポイントというのは、

1.制作体制は出来ているか?
2.発行目的、読者ターゲットは定まっているか?
3.配布方法は構築されているか?

上記、3つがきちんと考えられていないために、3つを有機的に機能させられずに、結果として「読まれない」社内報しかシミュレーションできないという事態に陥っている。そして、出しても意味が無いという結論に達する。しかしそれは、社内報は意味が無いということではなくて、「読まれない」社内報は意味が無いというシミュレーション結果にしかすぎません。「読まれる」社内報を発行できるように、3つの重要なポイントをクリアーしてみることに、頭を働かせてみなくてはなりません。

しかし、社内だけで、それら3つの重要なポイントをクリアーするのは、経験が無いと非常に難しいものです。また、社内報をご担当される方の多くは専業ではなく、他の業務と兼業をされている方が殆どですので、全ての課題解決に時間を割けない方が沢山います。

そのような場合は、弊社のような外部パートナーに相談してみることをお勧めします。
一緒に楽しく、「読まれる」社内報作りをしていきましょう。

 

 

SHARE

新着記事

2020.04.09

社内報のネタに困ったら?こんな方法で解決!

社内報のつくりかた

社内報のネタに困ったら?こんな方法で解決!

社内報のネタに困ったら?こんな方法で解決!

社内報担当者であれば「社内報がちゃんと読まれているか?」「社内報がコミュニケーション活性化に貢献しているか?」は、業界・業種に関係なく社内報担当者に共通している課題です。そして、「社員に読んでもらえる...

2020.02.28

表記統一リスト~社内報担当者が覚えておきたい用語ルール~

社内報のつくりかた

表記統一リスト~社内報担当者が覚えておきたい用語ルール~

表記統一リスト~社内報担当者が覚えておきたい用語ルール~

社内報制作時に文字の表記を、漢字にするかひらがなにするか、送り仮名をどう付けるのかなど悩むことがあります。その際に参考にしていただくために、社内報でよく使用する用語を抜粋した表記統一の推奨表記リストを...

2020.02.10

社内報でSDGsの実践に貢献しよう!

社内報のつくりかた

社内報でSDGsの実践に貢献しよう!

社内報でSDGsの実践に貢献しよう!

こんにちは!かわうそです。2020年、いよいよオリンピックイヤーがスタートしました。3月には福島県から全国へと聖火リレーのランナーが出発!夢の舞台の始まりを心待ちにしている人も多いと思います。東京20...

2019.12.27

社内報で今一度確認しておきたい「SNSのリテラシー」とは?

社内報のつくりかた

社内報で今一度確認しておきたい「SNSのリテラシー」とは?

社内報で今一度確認しておきたい「SNSのリテラシー」とは...

こんにちは!かわうそです。令和元年もそろそろ締めくくりの時期。年末恒例「今年の漢字」も発表され、社内報で「今年の自分を漢字1文字で表現するとしたら…?」といったアンケートを実施している会社もあると思い...

お電話でのお問い合わせはこちらから

東京: 03-3632-4818

名古屋: 052-856-2045

大阪: 06-6210-1433

情報誌プレゼント

お問い合わせ・ご相談

情報誌プレゼント

お問い合わせ・ご相談

コラムへ

コラムへ

ページトップへ