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社内報のつくりかた

「話」?「話し」? 間違えやすい送り仮名

2020.11.02

2016.02.05

こんにちは、ADちっしーです。

今回は、間違えやすい「送り仮名」の話を、話します。
次の例文をごらんください。

『○○さんと話しをしました』
『○○さんに話しをうかがいました』

違和感なく読めた、という方は要注意!
実は、この二つの文章、どちらも正しくありません。

『楽しい話』『話によれば…』
などのように、『ハナシ』というモノ、つまり名詞として使われる場合には、送り仮名は付けません。

先ほどの例文を分解してみると、

『ハナシ』を『した』
『ハナシ』を『うかがった』

と、明らかに名詞として使われていることがわかりますね。
『話す(動詞)』を『する(動詞)』ことはできませんので、送り仮名がついていると間違い、ということになります。

ただ、名詞でも、『し』が付く場合があります。
それは、複合語、というかたちになっているとき。

『話し合い』
『話し相手』

などがそれに当たります。こちらも分解してみますと、

『話す』+『合い』
(『合い』は、この場合、動詞にくっつく接尾語。互いに、共に、という関係を表す) 

『話す』+『相手』

となります。

ひとつの名詞としてまとまっていても、その中で動詞として機能している場合は、『し』が付いてOKなのです。

  【関連リンク】
スッキリ解消!社内報の「校正」に関連する記事7選!

https://nippon-pr-center.com/column/201007/

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