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社内報のつくりかた

社内報の制作体制を制する者は、社内報を制す!

社内報をリニューアルする際に、外部パートナーに何を求めますか?

「社内報の制作体制を変えたい」と社内報のリニューアルの相談をされる事が多々あります。社内報のリニューアルは、制作体制の再構築が重要です。こんにちは、プロデューサーのkitaです。

社外向けの広報物の多くは、外部パートナーによって企画から取材撮影、制作まで、全て手掛る完成させることが殆どですが、社内報は企業様自身での内製分と、外部パートナーが手掛ける分に分けられ、運用のしかたによって、その比率は企業様毎に様々です。

前述の「制作体制を変えたい」というのは、外部パートナーを見直したいという意味とは少し違います。

企業様の内部環境は常に変わりますし、社内報制作のご担当者様が変われば、そのスキルも変わります。新担当であれば編集からフォローできる外部パートナーの体制を組む必要がありますし、ベテランのご担当者様であれば、編集方針のもと最大限のパフォーマンスを発揮させられることを考慮した体制を構築する必要があります。

時間の経過で外部パートナーの企業様への理解は深まりますが、制作体制は構築時と同じママで良いとは限りません。

もしも、外部パートナーとともに社内報を制作している企業様でしたら、リニューアルの際に徹底的に制作体制の洗い出しからスタートすることをお勧めします。極論を申し上げますと、内部外部の組み合わせで最適な制作体制を構築できてさえしまえば、社内報は編集方針のもと企業様毎のその目的に向かって、自発的に進み始めるものなのです。

社内報の制作体制を制する者は、社内報を制す。というのは過言ではないでしょう!外部パートナーによる社内報の制作体制は、企業様毎の体制に合ったオリジナルとなっていることが理想です!

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