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社内報のつくりかた

新入社員研修レポートの魅力的なつくり方

新入社員研修レポートの魅力的なつくり方

こんにちは! 

新入社員紹介特集を掲載した春号も完成間近、という皆さま。次は新入社員研修の紹介ネタが待ち構えていますね。毎年同様の研修内容を紹介することが多いだけに、編集の仕方もデザインもマンネリしがちなのではないでしょうか。

今回は、そんな新入社員研修を魅力的に見せるネタづくりのコツをご紹介します!

コツ1 新入社員に感情移入させよう! 

読み手を惹きつける記事にするためには、登場するヒトに感情移入させることが重要です。それが新入社員の場合、自分ならどのようなところに感情移入するか、という観点で掲載内容を考えてみましょう。
ひとつ例を挙げると、私なら新入社員当時の気持ちを思い出す内容なら、懐かしさや応援したい気持ちが起こり、ついつい読んでしまうと思います。

例えばこんな企画。

企画例)新入社員研修ダイアリー~私の研修7日間~
新入社員1~数名をピックアップし、研修期間の日記を書いてもらいます。体験した事、会った人、どのような気持ちだったか、どのようなことを考えたか、写真と共に赤裸々に紹介してもらいましょう。

コツ2 もう一人の目線を加えよう!

研修レポート記事は、本人や第三者の一人称で作成する場合が多いと思いますが、そこにもう一人の目線を加えてあげると、内容に深みをもたせることができます。新入社員による研修の感想+研修担当者のコメント、採用担当者による研修の解説+新入社員の感想、というように別の立場の方の目線を加えてみてください。様々な目線での意見を載せることで、読者の理解度を深めることができます。

例えばこんな企画。 

企画例)新入社員&上司のOJT研修レポート
研修の流れに沿って、新入社員とOJT担当者二人の感想や学んだことを、それぞれ紹介していきます。研修のステップ一つとっても、新入社員とOJT担当者の考えたことや感じ方の違いを紹介することができ、研修について読者に考えさせることができる企画です。

皆さんの新入社員の様子はいかがですか?

当社に入社した新入社員たちは、毎日楽しそうで、目が輝いていて、われわれ先輩社員は仕事に取り組む姿勢について考えさせられる毎日です。そう考えると、新入社員研修レポートも見せ方によってはただの実施報告ネタではなく、先輩社員たちに何かを考えさせるネタにもなり得るかもしれませんね。

 

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