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社内報のつくりかた

社会貢献活動を社内報で伝えよう みんな事化する、企画のツボ

社会貢献活動。多くの企業で実施されています。もちろん、社内報の企画でも取り上げられることが多いです。
担当者は精一杯活動への準備や報告レポートをあげても、意外と他人事化されてしまうこのトピック。

さて、どうすればよいでしょうか?

活動報告だけでなく、関わっている人に焦点を当てる

《熱帯雨林に植樹活動を行っています》という記事では、活動内容を伝えることに集中してしまい、当事者以外は流し読みをしてしまいます。
そんな時は、《担当Aが植樹を成功させるまで》というような、活動自体に関わった人に焦点を当てて、活動のローンチから実施までを苦労話や、やり甲斐を含めたストーリーで展開してみましょう。

結局どうなるの?貢献度合いをきちんと伝える

社会貢献活動を行ったことで、ブランドイメージが向上したり、活動の結果、何がどのように変化したのかをグラフや数値で掲載すると自社で実施している社会貢献活動の意味合いを理解してもらうことができます。

他人事化している社員を巻き込む

他人事化してしまうのは、ずばり興味がないからです。興味が無い社員を複数招いて、自社の社会貢献活動に対して考える座談会を開いてみましょう。メンターとして、活動担当者からプロジェクトの詳細をプレゼンさせ、それについて自分達がどのように感じ、どのような気づきを得たのかを記事にしてみましょう。

CSRやIRなども、他人事化され、読み飛ばされてしまいがちです。しかし、企業における社会貢献は今や当たり前の時代。貢献が自分たちの生活に対してなんらかの形で返ってくることを自分事化させるツボを考え、企画をたててみることをオススメします。

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