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社内報のつくりかた

社員旅行は仕込みが大切

2019.07.25

2014.12.18

みなさんの会社は「社員旅行」実施されてますでしょうか? 社員旅行を実施されている企業様は、必ず社内報でも取り上げていると思います。
そこで今回は、ある企業様が社内報で効果的に社員旅行を取り上げていたコツをご紹介いたします。

ズバリ、コツとしては「事前の仕込み」と「事後の報告」です。 もう少し具体的にご説明しますと、事前に「行きたい」と思わせ、事後に「楽しかったね」と思わせるわけです。

これで「面倒だな~」「もう次は勘弁」といった、社員のネガティブ意見を社内報で防ぐことができます!
そこで、社内報担当者がおさえるべき3つのポイントをご紹介します。

◆社内報担当者がおさえるべき3つのポイント◆

社内報を使って社員旅行への期待値を高めよう

報告や記録だけが社内報の役目ではありません。
社員旅行前に発行される社内報で、社員旅行の目玉や準備途中の情報を掲載することにより、社員の参加意欲を高めることができます。
社内報を発行している頻度にもよりますが、うまくタイミングが合えば告知としての役割を社内報に取り入れましょう!

旅行出発前に写真素材と感想レポートを依頼しておこう

欲しいと後から言われて一番困るのが写真素材です。
なぜかと言いますと、写真は後から用意できないからです。当然ですね…。
なので、写真素材と感想レポートは旅行の出発前に依頼しましょう!
事前に依頼することで、社員旅行を楽しみつつも社内報の原稿素材を収集してくれる力強い仲間ができます。

役員よりも社員を多く載せよう

社内報は社内ツールなだけに、上司や経営陣を意識して制作しがちです。
しかし、社員が「楽しかったね」と思える紙面にするには、主役を社員にするのが一番です!あくまで、社内イベントの記事では上下関係が無いように…が鉄則です。上司や経営陣よりも社員が楽しそうにしている写真を多く使うことをお勧めします。

 

いかがでしたか?
社内報を活用すると社内イベントが何倍にも盛り上げることができそうですね。
今後も社内イベントについて記事を更新していきますのでご期待ください。

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