メニュー メニューをクロース

社内報のつくりかた

ホワイトバランス(WB)で写真の印象は大きく変わる。

2018.11.05

2014.12.19

写真を撮った時に暗いとか色がおかしい・・・もう少し奇麗に撮れないかな?と思った事はありますか?カメラまかせのオートで撮っているとカメラも万能ではないので「観たまま」の色にならない事が多くあります。

WBの基本は「環境光」に合わせることです。一般に赤みがかったり青みがかったりといった光源が多いため適切な色温度に合わせる必要があります。

 

だいたいの機種でのホワイトバランスは以下の通りです。

オート 昼光 曇天 日陰 タングステン-白熱灯 蛍光灯 フラッシュなどWBを変えて撮ってみよう。

カメラのモードはオートだと変更できない機種が多いのでカメラのモードを「絞り優先」か「シャッタースピード優先」に合わせます。そしてWBを環境光に合わせます。

 

下の写真の光源は蛍光灯なので蛍光灯に合わせてみました。

lesson10_img01

 蛍光灯こんな感じです。
わかりやすく他の色温度でも撮ってみました。

 

昼光

lesson10_img02

 

曇天

lesson10_img03

 

日陰

lesson10_img04

 

タングステン-白熱灯

lesson10_img05

 

フラッシュ lesson10_img06

 

WBが変わるだけでこんなにも印象が変わります。
こんな方法もあります、マニュアルホワイトバランスとグレーパッチを使った方法を紹介します。

今回はX-riteのColorChecker パスポートを使ってみました。

http://xritephoto.com/ph_product_overview.aspx?ID=1257

※マニュアルホワイトバランスの設定についてはカメラの説明書をお読みください。

 

マニュアルホワイトバランス
lesson10_img07

 

こんな感じです
グレーパッチを使いましたが、必ず必要ってわけでもないので特に無くてもよいです。

おわり

 

 

SHARE

新着記事

2022.01.05

社内報のつくりかた

無料でお役立ちフォーマットがDL!「社内報のきほん by glassy株式会社」

無料でお役立ちフォーマットがDL!「社内報のきほん by...

当サイト社内報のお役立ちコラムを運営するglassy株式会社が新しく社内報担当者向けのお役立ちサイトをオープン致しました。社内報のきほん by glassy株式会社https://shanaiho.g...

2021.12.15

社内報のつくりかた

メディア型とSNS型。あなたの会社に合うコミュニケーションツールはどっち?

メディア型とSNS型。あなたの会社に合うコミュニケーショ...

「会社の経営理念やビジョンが現場の社員までなかなか浸透しない」「テレワークが増えてメンバー間のコミュニケーションが希薄になってきた」このような組織内のコミュニケーション不足を感じているなら、伝えたいタ...

2021.12.14

社内報のつくりかた

WEB社内報でユーザー情報の管理問題について考える

WEB社内報でユーザー情報の管理問題について考える

WEB社内報の運用を進めるにあたり、コンテンツ発信以外の思わぬところで躓いてしまうことがあります。その見落としがちなポイントの1つが、ユーザー情報の管理方法です。そこで今回は、コンテンツ発信に注力でき...

2021.12.13

社内報のつくりかた

WEB社内報の閲覧数ばかり気にしていないですか?

WEB社内報の閲覧数ばかり気にしていないですか?

紙と違いWEBは閲覧数を容易に把握できるため、ついそこばかりに目が行きがちです。広報担当者が、社員に「読んでもらうこと」(=閲覧数)を意識するのは決して間違いではありません。しかし、社内メディアが持つ...

お電話でのお問い合わせはこちらから

東京: 03-3632-4818

名古屋: 052-856-2045

大阪: 06-6210-1433

お問い合わせ・ご相談

情報誌プレゼント

お問い合わせ・ご相談

コラムへ

社内報お役立ちコラム

ページトップへ