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社内報のつくりかた

あんな制度、こんな制度で、交流力UP!! インナーコミュニケーションNEWS Vol.2

こんにちは。ディレクターのFです。

社内報というツールにとらわれず、インナーコミュニケーションの今を探ると、きっと何かが見えてくる。

ということで、お送りしている“インコミニュース”第二回!
「社員の交流」を深めるために、他社さんがどんな福利制度を設けているのか、ご紹介します。

「まかない制度」 by クックパッド株式会社 社内キッチンで、同じ釜の飯を食う。face to faceのコミュニケーション!

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レシピ投稿サイトでおなじみのクックパッドさん。サービス軸である「食」にまつわる、交流力アップな福利制度「まかない制度」があるそうです。

会社が補充した食材を、自社キッチンを使用して自由に調理してランチタイムに食べて良いそうです。サイトに投稿されたレシピなどをランチとして作って、盛り上がっているみたいです。

同じ釜の飯を作り、食べることで、社員同士の距離も繋がりやすい。料理を作る過程って、性格が出ますよね。相手のことがより分かりそうです。ちなみに私は、片付けは一切できない派です。

「アイスクリームブレイク」 by 株式会社Eyes,JAPAN溶けていくアイスをいただきながら、溶け合うのは、社員間コミュニケーション!

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 ITを駆使したサステナブル事業を展開するEyse,JAPANさん。
専門職かつデスクワークで起こりがちな「ひとりで黙々と仕事をしてしまう」問題をまるっと解決できそうなスイーツなコミュニケーション制度です。

何と、アイスクリームを食べながら社員同士がコミュニケーションを取る場が設けられているそう。アイス以外にも幅広いお菓子がでるそうです。

いざ、「コミュニケーションを取りましょう!」と言われても、行動に移すのは難しいもの。
アイスを食べに行ったら、集っているメンバーで何か話が出来ると、きっかけは違えども自然な交流が図れそう。異なる部門の社員とも仲良くなれそうです。冬場のアイスブレイク、寒くなるのか、暖かくなるのかは自分たち次第!?

「役員ランチ制度」 by 株式会社アカツキ月イチのランチで、役員と交流!

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 ソーシャルゲームを中心としたビジネス展開をしているアカツキさん。全社員が月に一度、役員を指名して一緒にランチタイムをコミュニケーションの場として提供する制度。

もちろん、ランチ費用は会社支給!現場で実務に没頭する社員も、上役である役員とカジュアルに交流が図ることができそう。ある意味、緊張を和らげるランチタイムに緊張しそうな制度ですが、ブレイクタイムに実施することに意味があるのかもしれません。

なぜか今回は「食」を媒介にしたコミュニケーション制度3選となりました。

社内報の記事企画として「突撃!他社のコミュニケーション なるほど制度☆」として紹介するのも面白いかもしれませんね。

それではまた次回のインコミニュースでお会いしましょう。

 

 

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