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社内報のつくりかた

社内報の定番企画!永年勤続社員紹介のいろは

2019.02.13

2017.05.19

永年勤続社員の紹介と言えば社内報企画の中でも、毎年の定例ネタとして良く見られるネタの1つです。皆さんの社内報ではどのような紹介をしていますか? 

「後半ページで入社時の証明写真を掲載している」
「該当者に一言コメントをもらって、写真と一緒に紹介している」

このように、申し訳程度に載せていたり、オマケ的立ち位置で掲載している企業様が多いのではないでしょうか?

でも実は、この社内報定例ネタ「永年勤続社員紹介」も、工夫次第で主役級のネタに変身させることができるんです!早速、工夫のいろはをご紹介していきましょう。
工夫のコツはずばり、【目線】を変える!です!

工夫の例1【本人目線】で会社の思い出を語る

ご本人から感謝コメントをもらっただけでは、形だけのネタとなってしまいます。「入社当時といまの会社」「これまでの苦労・感謝エピソード」「お世話になった人々との思い出」などのテーマを設定し、【本人目線】で“深イイ”エピソードをもらってみましょう。その時々の思い出のグッズを紹介しても面白そうです。

 工夫の例2【第三者目線】でご本人の歴史を紹介する

代わってこちらは【第三者目線】。ご本人に伺っても、その活躍や長年の努力は聞き出しにくいものです。入社当時から現在までのご本人の年表や活躍のエピソードを様々な部署の方に伺い、編集委員目線で紹介してみましょう。長年勤めてきた社員であればあるほど、会社をどのように支えてきた方なのかがわかる内容にできるはずです。

工夫の例3【周囲目線】で過去の思い出を紹介する

最後にご紹介するのが【周囲目線】です。ご本人ではなく、入社当時の上司や同僚、担当してきた取引先、現在の仕事でかかわっている社員の方々に話を聞いてみましょう。ご本人がどのような人柄・仕事ぶりなのか、どのように周囲との関係を築いているかなど…ご本人に伺っただけでは分からないたくさんのエピソードを紹介できると思います。

このような工夫をしてみると、人によっては、1名で1〜2ページを使えるくらいの企画にできそうです!定例のネタだから…と諦めずに、皆さんも試してみませんか?

 

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