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社内報のつくりかた

拠点や支店の情報、どうすれば伝わる?

2018.11.05

2014.02.22

従業員が100名を超えると社員間のコミュニケーションが難しくなると言われています。そんな背景の中、従業員数が千人・万人規模ともなれば拠点間や部門間でのコミュニケーションは困難を極めます。

一つの経営目標に向かって進むべき「同じ釜の飯を食う仲間」の情報は、距離は職種が離れることで更に届きにくくなります。目先の実務に追われる社員も「わざわざ他部署や拠点の情報を取りにいこう!」なんてモチベーションはありません。

 

今回は、表現を少し変えることで他人事として捉えがちになる「拠点や支店紹介」記事についておもしろ企画を1点ご紹介。離れた拠点や顔も知らない同僚に距離を近づけて共感させるアイデアです。

 

 

 

ポイント!
キャラクターやマスコットを使って情報を読みやすく!

 

 

 

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一般的な拠点や部門紹介は、同期や顔見知り以外は自分の知らない社員が掲載されます。コミュニケーションの一般論として、認識したことの無い相手には、興味が湧かずになかなか目を走らせることができません。そんな時には企画を工夫することで「他人事」問題を回避しましょう。マスコットキャラクターを用いて、「第三者」の目から面白く伝えてあげことで、目を惹く効果が生まれ、自然と記事に目が走るようになります。毎号連載していくうちに名物企画になることもあるのです。

 

現場は異なれども、同じ経営目標の元で職務を全うする社員同士がお互いの「今」を知ることは、他者の情報を知り、我が身を振り返る良い機会になります。そこから派生する「気づき」や「アクション」を巻き起こすことができれば、社内報の記事企画として「成功」と呼べるでしょう!そのために「まずは読んで理解してもらう」ポイントを企画として味付けしてみるのも、一つの手です!

 

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