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社内報のつくりかた

読まれるWEB社内報は更新頻度が違う!重要な理由と目安も紹介

「社内報の更新頻度はWEBと紙で変えるべきなのか?」
「具体的なWEB社内報の更新頻度が分からない…」
など、WEB社内報の更新頻度についてお悩みはございませんでしょうか。

今回は、WEB社内報において更新頻度が大切な理由と、自社に最適な更新頻度を決めるポイントをご紹介していきます。

WEBメディアの特性

WEB社内報はWEBメディアに該当し、読者側が自ら情報へアクセスする「プル型」のメディアに分類されます。
※対して、紙媒体のメディアは直接読者に手渡すことができる「プッシュ型」のメディアといわれています。

「プル型」のメディアの特徴として、読者に記事を読んでもらうためのハードルが高いことがあげられます。つまり、気軽に記事を更新できる反面、読者に記事を読んでもらうための設計が紙媒体以上に大切になるのです。

定期更新をしないと読者が離れる

WEB社内報は定期更新をしないと読者が離れしまう傾向にあります。
例えば皆さんも、いつ更新されるか分からないブログやYouTubeチャンネルを常に確認されることは少ないかと思います。
(メディアの大ファンであれば別ですが・・・)

「月曜日と金曜日の12時に1記事ずつ更新」
といったように、決まった曜日、時刻で記事を定期更新することで、読者側には一定のサイクルが生まれます。つまり記事を読みにいく行動が習慣化されるのです。

発信者側にもメリットが

余談ですが、定期更新は発信者側にもメリットがあります。
記事の公開スケジュールが決まっていないと、他の業務などに影響を受け、徐々に更新スケジュールが後ろ倒しになっていくものです。
俗に締め切り効果といわれるものですが、定期更新を続けることで、記事作成スケジュールなどのサイクルがうまく回りだす傾向にあります。

WEB社内報の適切な更新頻度を決めるたった1つのポイント

WEB社内報の適切な更新頻度を決めるにはおさえるべき1つのポイントがあります。
それは「ご担当者が無理なく、長期的に継続できる更新頻度」であることです

WEB社内報運営にどれだけの時間、人員を割くことができるかは企業様によって異なりますが、大前提として運営を成功させるには、長期的に情報発信を続ける必要があります。

しかし多くの社内報ご担当者様は、社内報以外の業務も並行して行われている場合がほとんどです。他業務との兼ね合いも事前に考慮し、長期的に情報発信を続ける前提で、「無理のない、持続可能な更新頻度」を選択することが大切です。

具体的な更新頻度は?

具体的な更新頻度としては週1~2回程度からスタートすることをおすすめいたします。
まずは週1~2回程度から更新を行い、作業量や人員等に余裕があれば、
・更新頻度を増やす
・1回の更新時に公開する記事数を増やす
ことも視野にいれてよいかと思います。

更新頻度を保つだけでなく、更新のお知らせをすることも大切

最後に読者に記事を読んでもらうためのポイントをもう1つお伝えします。
それは記事が更新されたことをタイムリーに読者にお知らせすることです。
例えば記事更新時にメール配信を行ったり、アプリでプッシュ通知設定を行うことが例として挙げられます。
こういったプッシュ型の通知を行うことで、プル型メディアの弱点をカバーすることが可能になります。

おわりに

以上WEB社内報の最適な更新頻度についてお伝えしました。
更新頻度に加え、プッシュ型のお知らせを行うことも、読者に記事を読んでもらうためには大切です。

弊社が提供するWEB社内報クラウドシステム“WEB社内報「Z」”は、アプリを搭載しており、手軽にプッシュ通知設定も可能です。

WEB社内報システムのご導入をご検討の方は、下記よりお気軽にお問い合わせくださいませ。

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