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社内報のつくりかた

WEB社内報の閲覧数ばかり気にしていないですか?

紙と違いWEBは閲覧数を容易に把握できるため、ついそこばかりに目が行きがちです。

広報担当者が、社員に「読んでもらうこと」(=閲覧数)を意識するのは決して間違いではありません。しかし、社内メディアが持つ本来の目的は「伝えたいメッセージを伝えたい相手に届ける」こと。
閲覧数だけにとらわれず、伝えたいメッセージと対象を明確にすることが大切です。

今回は、紙・WEB双方に通じる情報発信で意識すべきポイントをご紹介します。WEB社内報のご担当者さまはもちろん、導入を検討されている方にも役立つ内容となっていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

WEB媒体の情報発信は閲覧数ばかりに目が行きがち

WEBメディアやブログ、ホームページといったWEB媒体の情報発信では、読者がコンテンツを閲覧した回数を簡単に調べられます。専用のツールを使えば、日別・週別など特定期間ごとやメディア内のコンテンツごとに閲覧数を把握できるため、いつ、どのコンテンツに注目が集まっているのか詳しく分析することも可能です。

リアルタイムで閲覧数を把握・分析できるのは、WEB媒体ならではの大きなメリットです。しかし、閲覧数ばかりに目が行きがちになると、情報やメッセージを「本当に伝えたい相手」には届かなくなる可能性があります。多くの人に読んでもらおうとすると誰に向けたコンテンツなのか曖昧になり、伝えたい相手には伝わらず、逆に「読まれないコンテンツ」になってしまうのです。

もちろん、閲覧数を意識すること自体はまったく問題ありません。WEB社内報は社員が自ら情報を探しに行く「プル型」なため、まずはアクセスしてもらう、コンテンツに目を通してもらうことが大切だからです。あくまで「閲覧数ばかり」にとらわれず、伝えたい情報を伝えたい社員に届けることを心がけようという話です。

情報発信をする際に意識すべきこと

伝わる情報発信のポイントは、あらかじめ伝えたいメッセージと対象を明確にしておくことです。また、コンテンツそのものの質を高めることはもちろん、社員目線で読みやすくわかりやすいコンテンツにするための工夫も必要です。

ここでは、情報発信をする際に意識すべき3つのポイントをご紹介します。

ターゲット読者を設定する

まずはメッセージを届けたい相手、情報発信のターゲットを設定します。「誰に」伝えたいのか明確なメッセージであればあるほど、その相手は「自分ごと」のようにとらえ、興味を持ってもらいやすくなるからです。

より多くの社員に届けたいばかりにターゲットを広く設定すると、誰も「自分ごと」のようにはとらえず、誰にも刺さらないメッセージになってしまいます。ターゲットを考えるうえでは「どんな人に」では少々曖昧なため、たった一人の「誰か」に向けて発信する気持ちで設定するとよいでしょう。

ターゲットに響くコンテンツをつくる

社内報で発信するコンテンツは、設定したターゲットに響く質の高いものでなければなりません。閲覧数だけを気にして煽るようなタイトルをつけたり、社員受けしそうな内容ばかりを発信したりするのではなく、社内報として発行目的に沿ったコンテンツをつくることが大切です。

質の高いコンテンツとは、ターゲットにとって必要な役に立つ情報であること、情報が新しく信頼性があることなどが挙げられます。ターゲットの疑問に答えられたり、悩みや課題を解決できたりと、ターゲットにとって価値あるコンテンツづくりを目指しましょう。

読み手に伝わりやすく読みやすい工夫をする

コンテンツが一通り完成したら社員目線に立ち、伝わりやすい表現がされているか、視覚的に読みやすいか確認しましょう。難しい専門用語はわかりやすく言い換えたり、曖昧な表現は避けたりすることで、社員に伝わりやすいコンテンツになります。また、読みやすくするためには文字の大きさや色を調整したり、見出しや画像を挿入したりと、コンテンツのレイアウトを整える工夫が必要です。

 

【WEB社内報】WEBならではの機能で「読まれるコンテンツ」に

ターゲット読者を設定し、ターゲットに響くコンテンツをつくる必要があるのは紙媒体もWEB媒体も同じです。しかし、WEB社内報ならではの機能を利用すれば簡単に情報が整理でき、社員にも伝わりやすい「読まれるコンテンツ」をつくることができます。

WEB社内報ではタグ付けやカテゴライズ分けでコンテンツを整理できるため、必要な情報が探しやすく、対象の社員に読んでもらいやすくなります。情報発信のタイミングを逃さず、信憑性の高い最新の情報をリアルタイムで社員に届けられるのもWEB社内報ならではのメリットでしょう。

 

インナーブランディングの専門会社・glassyが提供する「WEB社内報WMZ」なら、読ませたい記事をトップページ先頭に表示できる「ピックアップ設定」、類似する情報をタグで一覧表示できる「タグ検索」などの機能が備わっています。読み手にやさしいデザインや充実の便利機能で、社員に伝わりやすい「読まれるコンテンツ」を発信できます。

 

おわりに

WEB媒体の情報発信では閲覧数ばかりを気にしがちですが、WEB社内報の本質は伝えたいメッセージを伝えたい社員に届けることです。社員に読んでもらうことはもちろん大切ですが、そこばかりにとらわれるのではなく、伝えたいメッセージと対象を明確にし価値のあるコンテンツをつくりましょう。

 

「WEB社内報WMZ」では、企業の組織や体制に合わせた管理機能のカスタマイズ、セキュリティレベルの選定が可能です。御社にとって最適なプランを提案させていただきますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

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