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社内報のつくりかた

オウンドメディアをWEB社内報にも活用すべきではないか!?

2015.02.13

オウンドメディアをWEB社内報にも活用すべきではないか!?

オウンドメディア。この単語、みなさんは聞いたことはありますか?
個人的には単語自体のブームは去りつつあると思っているディレクターのFです。しかし、オウンドメディアが持つ特性を理解することで、社内コミュニケーション活性化に使えるのでは?と考えたのが今日の記事。

オウンドメディアとは顧客との一方、双方向による継続的な情報の交換を通じて企業の売上寄与に貢献する自社所有のメディア。のことです。

なんのこっちゃ?
簡単に表現するならば、みなさんの企業のコーポレートサイトや通販サイト、サービスパンフレットなど、お客様との接点を作り上げる自社発信のツールのことをオウンドメディアと総称されています。

 

事例をひとつご紹介。

1:三越伊勢丹運営の FASION HEADLINE

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http://www.fashion-headline.com/

 

三越伊勢丹が立ち上げたファッショントレンドという切り口で情報掲載を行っているポータルサイト。

ファッションに敏感なユーザー達を集め、三越伊勢が販売する商品紹介の枠を超え、ファッション全体のトピックを掲載することで、ユーザーが訪れたページのアクセスを分析します。ファッションというキーワードに集まってくるターゲットユーザーの興味や関心ごとを知ることができます。訪れたページのアクセス分析を実施することで、ファッションに興味のあるユーザー達の今を知ることができ、バイイングや次シーズンの販売戦略などを考えるメディアです。

ユーザーの興味あるカテゴリーで集客し、サイト内でのユーザーの回遊を調査し、興味のあるトピックや商品を実際に販売する。ユーザーの興味を把握し、どうファッションを扱っていけば良いのかが分かる生きたサイトです。

オウンドメディアは、B to Cで主に使用される手法です。 しかし、イントラネットで社内報を配信し、いまいちPVも悪いし、読み飛ばしが行われている気がする。。という担当者のみなさんには一つの気づきを得るための手法だと考えています。

自分達が配信・伝播したい記事をイントラに掲載するだけでは、これからのWEB社内報はすたれていくかもしれません。プル型《欲しい情報を取りに行く》メディアであるWEB。その特性を活かし、社員がWEBやイントラで真に必要としている情報をリサーチし興味や関心ごとを中心にしたWEB社内報サイトを構築してみるのもこれからの社内報の形ではないか、と考えます。

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