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「画像解像度」を知る

2015.03.18

「画像解像度」を知る
  • #初心者
  • #印刷

ディレクターのマサオです。

社内報を印刷物で発行されている担当者様は必見!「印刷知識」をテーマとして毎度色々とネタをご紹介しております。

第6回目は「画像解像度」です。
社内報を制作される中で、社員の写真や風景写真は必ず使用します。
写真や画像の入稿の際に制作・印刷会社の担当者から「この画像の解像度が低いです。」や「もう少し高解像度の写真はありませんか?」と言われたことはありませんか?
そんな方の為に、今回は解像度についてと確認方法をご紹介します!

解像度とは

画像の解像度とは、画像の「密度」や「精度」のことを数値化したものになります。数字の高い画像ほど、密度の高い画像と言えます。
解像度の単位としては「dpi(dot per inch)」や「ppi(pixel per inch)」があり、1インチあたりのピクセル数という意味になります。

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例1:72dpi ←1インチあたり72個のピクセルで表現しています。
例2:300dpi ←1インチあたり300個のピクセルで表現しています。
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例1と例2では例2の方がより密度が高く、高精細な画像になります。 

印刷に必要な解像度

印刷に適した解像度は300dpi〜350dpiです。(グレースケールの場合は600dpi)
※使用するサイズによっては多少異なります。

※注意
Webページに上がっている画像は基本的に72dpiの画像が多くあります。
こちらはパソコン画面上では綺麗に見えますが、実際に印刷をすると粗くぼやけた画像になります!
印刷する場合は必ず確認するようにしましょう!

解像度の確認方法(Windowsの場合)

画像ファイルを右クリックし、「プロパティ」→「概要」or「詳細」より画像サイズと、画像解像度を確認することができます。
ご参考にして頂ければと思います。

 

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いかがでしたでしょうか?
入稿の際は必ず一度画像解像度を確認し、できるだけ高い画像解像度のものを入稿するようにしましょう!
今後も印刷知識についての記事を更新していきたいと思います。
乞うご期待!

 

 

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