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急速に事業拡大する中、社内報で熱意を伝播させながらグループとしての共感を生みだし、かけがえのない”らしさ”を醸成していく

急速に事業拡大する中、社内報で熱意を伝播させながらグループとしての共感を生みだし、かけがえのない”らしさ”を醸成していく

急速に事業拡大する中、社内報で熱意を伝播させながらグループとしての共感を生みだし、かけがえのない”らしさ”を醸成していく
INTERVIEW 12

株式会社京進

広報部
部長 吉川信幸さん
課長 森崎恵理子さん

  • ※所属・肩書はインタビュー当時のものです。

  • 抱えていた課題
    主軸の学習塾事業から事業領域拡大が進み、当初数百名程度だった社員も2千名、アルバイトなどのスタッフを含めると約8千人にまで増大。グループの従業員全員に、共通の価値観や方針が伝わりづらい状況があった。

    glassyを選んだ理由
    クライアント側の課題や熱意を汲み取る共感力。実務においては、社内特有の言語をわかりやすく表現するといった編集および意図に沿った的確なデザイン。

    サービス導入による効果
    寄稿やインタビューで社内報に登場する社員の参加意識の向上および、読者の読後感のポジティブな変化。

  • 社内報を強化することでグループ内の一体感を醸成したい

  • ―社内報をリニューアルされる前にどのような課題があったのでしょうか。

    森崎さん
    一番の課題は、グループの方針やトップのメッセージが社員一人ひとりに伝わりづらいことでした。当社は学習塾事業から始まった会社ですが、近年は事業拡大に力を入れ、保育園・日本語学校・介護施設まで領域が拡大しています。当初数百名だった社員も、正社員だけで約二千名まで増加しました。業種も業態もさまざまで、社員数も多いために、指針や価値観といった統一のメッセージが浸透しづらいんですね。

  • 一方でもともとの親会社には、経営層と社員がしっかりコミュニケーションをする文化がありました。トップメッセージを動画で毎月発信し、視聴した社員が感想を書くというものです。他社に話すとびっくりされるのですが、実際にトップや経営層は感想を楽しみに読んでいたり、個別に返事をしたり、活発なやりとりがありました。では、新たにグループにジョインしたグループ会社の社員へ、生の声をどう伝えるか。コミュニケーションのチャネルを新設する取り組みの一つとして、社内報の強化が打ち出されたのです。

  • 制作チームが一体になるからこそ熱意が読者に伝播する

  • ―パートナー企業の選定にあたっては、何が決め手になったのでしょうか。

    森崎さん
    グループの全社員に届くものなので、社内特有の言語をわかりやすく翻訳したり、誤解を生まない表現できることが重要でした。最初に編集方針としてglassyさんにお伝えしたのは“人の顔が見える”ということです。ただ文章が書いてあるのではなく、あの人の言葉が載っているとか、この事業部で輝いている姿が見えるとか、具体的な相手にスポットを当てたい。そうした編集力があるかどうかは選定のポイントの1つでした。

  • 吉川さん
    デザイン力も大きなポイントでしたね。読者にとっては第1印象を決める大きな要素なので。また、個人的には担当の方の人柄や我々とのフィット感も大切にしました。制作物に対して自分が持っている熱意や想いは、先へ行くほど薄まるものです。クライアント側が100%の熱意を持っていても、パートナー企業には80%、外注先には60%程度しか伝わっていなかった、というズレはよくあるのではないでしょうか。常に100%、むしろさらに高まっていくような制作チームがglassyさんとなら作れそうだと感じたことは大きな決め手となりました。

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  • 社内報を通じて「ここで働いて良かった」と感じてもらえるように。

  • ―社内報がリニューアルされ、社員の皆様からの反響があれば教えてください。

    森崎さん
    以前と比べ、誌面に登場する社員が生き生きしているとか、見ていて楽しい気分になるという声はたくさん受け取りました。グループ内には自分の考えを言葉でアウトプットするのが得意な社員が比較的多く、原稿の執筆依頼をすると、想定の倍くらいの量を書いてくれます。その社員の熱意はそのままにglassyさんが良い塩梅で編集し、誌面に落とし込んでくれるので好評なのだと思います。

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  • 吉川さん
    glassyさんにお願いするようになってから、アルバイトの方にも配付するようになりました。雇用形態に関わらず社内の雰囲気をみんなで一緒に作っていくことができれば、とても嬉しいです。塾のような拠点ビジネスでは、従業員は自宅から配属されている一つの校舎に行き、終わればまた帰るという、拠点への往復になりがちです。そういった毎日では会社のことやグループ全体のこと、他の拠点で働く仲間のことに触れる機会がなかなかないですよね。社内報を通して緩やかな帰属意識を生み出し「ここで働いて良かった」と感じてもらえることを期待しています。

  • 森崎さん
    社内報は、人と人を、縦・横・斜めで繋ぐものだと思います。直属の上司や部下といった縦の関係だけではなく、グループ全体で、横や斜めの新たな関係性を紡いでいきたいです。

  • ―実際の制作進行においては、glassyとのやりとりはいかがでしょうか。

    森崎さん
    常に柔軟にご対応いただいているというのが、一番の印象ですね。

  • 吉川さん
    発行後は毎回フィードバックの場を設けていただいていますが、デザインのクオリティが高いのは本当に感心しているところです。いい悪いではなく、制作会社によっては、言われた通りにデザインする会社、あるいは自由にゼロから創りたい会社もあるかと思います。そういう意味では、当社がお願いする部分とglassyさんにご提案いただく部分のバトンの渡し方が、非常に上手くいっているのではないでしょうか。

ひと言メッセージ

ひと言メッセージ

吉川さん)
担当の枝松さん(glassy所属)がいつも当社に合った的確なご提案をいただけるので助かっています。常に笑顔でご対応いただけるので、繁忙期でも大変救われた気持ちで頑張れます。

森崎さん)
デザイナーの芝山さん(glassy所属)が、段取りでご迷惑をおかけするような場面でも、柔軟にご対応いただけるので非常に感謝しています。これからも一緒にパートナーとして取り組んでいければと思っています。

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