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社内報のつくりかた

読み手を引き込む物語性①

2015.05.15

読み手を引き込む物語性①

アシスタントディレクターのちっしーです!こんにちは。

……と、いきなりですが、ここで問題です!

気付けば、5月ももう半ば。
オフィスにいると日付はカレンダーの上を流れていくばかりですが、たまには窓の外を眺めて、移り変わる季節を探してみてはいかがでしょうか。

上記の文章から「物語」を抜くと、いったいどうなってしまうでしょう?

回答はこちら。

5月15日。
オフィスにいます。日付はカレンダーで確認します。窓の外を見れば、季節の変化がわかるかもしれません。

いかがですか?
文法として間違ってはいないし、内容も十分理解できます。しかしそれ以上の、たとえば想像したり共感したりできる余地が、上記の文章にはあまりありませんね。

書き手の生き生きとした視線や心の動きがつかめない、事実を並べただけの文章だと、いくら内容的に価値のある記事だったとしても、簡単に読み飛ばされてしまいます。

イベント、取材、インタビュー。記事の種類はさまざまですが、そのつど自分や相手を主人公に見立てて、物語の流れを作ることが大切です。
そうすれば、読み手はきっとあなたの感性に引き込まれて、同じ風景を思い浮かべてくれるはずですよ。

しかしここで注意!

注目させたいあまり必要以上に脚色を加えたり、事実を偽ったりしては本末転倒です。
なぜなら、余計な装飾が増えれば増えるほど、本来伝えたい事柄は遠ざかっていってしまうからです。
次回、読み手を引き込む物語性②では、この点について考えてみましょう。

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