メニュー メニューをクロース

社内報のつくりかた

取材を円滑に行うための秘訣 ~取材時編~

取材を円滑に行うための秘訣 ~取材時編~

こんにちは!ディレクターのnemoです。
今回は「取材の際に気をつけておきたいポイント」のつづきをご紹介させていただきます!

前回は取材を円滑に行うための秘訣、というところで、事前にやっておきたい準備について、ご紹介をさせていただきましたが、今回は実際に取材を行う際に気をつけておきたいポイントを取り上げさせていただこうと思います。前回の事前準備のご紹介で「準備8割、実行2割」と言うポイントを挙げて、説明をさせていただきましたが、取材時は実際の動きが重要なポイントとなりますので、是非、今回のご紹介ポイントも頭の中にインプットしていただければと思います。

今回のポイントは全部で4つ!
ではでは、早速・・・。

まずは、1つ目のポイント!

「取材の主旨を明確に伝える」

アポイントを取る際や事前の書類送付などで、今回の取材意図を伝えるようにしているかと思いますが、確実に確認をいただけているか、実際、取材に応じてくれる方は忙しくされていらっしゃる方も多かったりするので、再度の確認を含め、その場で手短にお伝えてするといいでしょう。
そうすることで、すんなり取材を開始することが出来るようになります。

つづいて2つ目のポイントは・・・

「質問は相手にわかりやすく、漏れがないように」

前回のご紹介でもあったように、事前に何を聞こうか、企画の趣旨を踏まえ、質問項目をまとめておくと取材がスムーズに進められるとお伝えしてましたが、実際にその質問に対する回答を引き出すことが一番お仕事となりますので、まずは焦らず、相手に質問内容をしっかり伝え、もれなく聞き出すことに注意していただければと思います。

取材漏れは後の原稿作成が難しくなり、最悪の場合は再取材をしなくては・・・なんていうことになるため、気をつけておきましょう!

そして、3つ目のポイントは・・・

「メモはできるだけ克明に」

ディレクターのkoji「インタビュー内容を、上手に記事にしよう。」の中で、取材の際はレコーダーを使用して・・・との紹介がありましたが、要点や重要な単語をその場でまとめておくと、その後の原稿作成の際に、構成を作りやすくなる、という点もありますので、是非実践していただければと思います。

最後、4つ目のポイントは・・・

「固有名詞の確認は忘れずに」

読み手の立場に立ったときに「何のことを言ってるのだろう?」と、せっかく原稿を作っても意図が伝わりきらなければ、何の意味もなくなってしまうので、職位、人名だけでなく、会社名、製品名、地名など、聞き出したものは明確に押さえていただければと思います。わかりにくいものは本人に書いてもらう、ということも重要ですね。ちなみに、知ったかぶりは厳禁です!

と、今回は以上となります。

取材時は、緊張してしまう場面もあるかと思いますが、事前の準備と取材時のシュミレーションを行っていれば、うまく進行させることが出来るようになるので、是非、ネガティブに捉えずに楽しむ気持ちで取り組んでみてくださいね!

ではでは、次回は「取材後のコツ」をご紹介させていただこうと思いますので、ぜひお楽しみに!

 

 

SHARE

全9種類

社内報作成に役立つ資料を 今なら無料プレゼント!

インナーコミュニケーションや社内制作業務に関する
お役立ち資料を無料でダウンロードできます。

資料ダウンロード(無料)

全9種類

社内報作成に役立つ資料を
今なら無料プレゼント!

インナーコミュニケーションや社内制作業務に関する お役立ち資料を無料でダウンロードできます。

資料ダウンロード(無料)

新着記事

2019.06.12

今さら聞けない社内報の寄稿とは?どんなノウハウがある?

社内報のつくりかた

今さら聞けない社内報の寄稿とは?どんなノウハウがある?

今さら聞けない社内報の寄稿とは?どんなノウハウがある?

社内報は社内広報ツールの一つであり、会社の理念を伝えたり、働いている人々の思いを共有したりするのに有効な手段です。ただ、そのためには担当する人間だけが原稿を書いていたのでは十分ではなく、さまざまな視点...

2019.05.29

技術広報と社内報

社内報のつくりかた

技術広報と社内報

技術広報と社内報

こんにちは!かわうそです。新しい元号「令和」がスタートしました。社内文書や社内報でも年号の記述を変えたり、表記を統一したり・・・といった対応に追われた担当者も多いのではないでしょうか?さて、今回は「技...

2019.05.14

組織活性化のために!企業が実践できる取り組みとは?

職場活性化

組織活性化のために!企業が実践できる取り組みとは?

組織活性化のために!企業が実践できる取り組みとは?

会社組織の活性化は、どの企業にとっても大きな課題です。組織活性化に向けて取り組んでいる企業は、いま足りないのは一体どんなところかなのかと悩んでしまいますよね。ひとことで活性化といっても企業ごとに特徴が...

2019.04.25

動画配信で社内報の情報伝達力を高めよう!

社内報のつくりかた

動画配信で社内報の情報伝達力を高めよう!

動画配信で社内報の情報伝達力を高めよう!

こんにちは!かわうそです。平成から令和へ・・・新しい時代が始まろうとしています。社内報でもこの1年間、平成を振り返る企画や特集記事が増えたのではないでしょうか。平成30年間を振り返ってみると、紙や冊子...

お電話でのお問い合わせはこちらから

東京: 03-3632-4818

名古屋: 052-856-2045

大阪: 06-6385-1151

情報誌プレゼント

お問い合わせ・ご相談

情報誌プレゼント

お問い合わせ・ご相談

コラムへ

コラムへ

ページトップへ