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社内報のつくりかた

インタビュー内容を、上手に記事にしよう。その1

インタビュー内容を、上手に記事にしよう。その1

こんにちは、ディレクターのkojiです。 
さて、社内報においてインタビュー企画はいろいろ存在します。
社長独占インタビュー、事業部訪問、数名の座談会、2人の対談など・・・。

「社内報でリアルな声を伝えるために、やっぱり実際に会った話を記事にしたいわ!」
そう意気込んでインタビューを行ったところまではよかったものの、そこからどうやって記事にまとめていったらいいか分からない!?そんなお悩み、ございませんか?

今回はインタビュー内容を、上手に記事にまとめるコツ(その1)をお届けいたします。
先日、ディレクターのnemoが取材についてブログをまとめていたので、次回の更新あたりで話が重複するかもですが、各ディレクターからいろいろなコツをお伝えできたらと思います。

(その1)ICレコーダーの音声は必ず2回聞きましょう。

インタビュー時、ICレコーダーやスマートフォンの録音アプリなどを用いて音声を録画していますよね?その音声をどのように扱っていますか?まさか、耳で聞いてそのまま文章を起こす人は少ないかと思います。それはプロのライターでもほとんど行っておらず、たいていの場合は、テープ起こしから始めています。

まずはワード原稿を開く、あるいは白い紙を手元に用意してから、音声の再生スタート!耳に入ってくる言葉を箇条書き、またはなぐり書きでいいのでざっとメモしていきます。この時のポイントは、一字一句、丁寧にテープ起こししようと気構えず、とにかく話の全体像をつかむこと。1度目は方向性を整理する感覚で聞き進めましょう。

話の全体像が見えてきたら、もう一度音声を最初から聞きます。2度目は、1回目で聞き漏れた部分がないか、確認しながら進めます。きっと1回目では分からなかった話のテーマがなんとなく見えてくるはずです。この「なんとなく」が見えてきたら、もう大丈夫です。

次は、メモを頼りにストーリー作りを行っていくことになりますが、それは次回(その2)お伝えしていきたいと思います。

もしもテープ起こしが大変だなと感じたら思い切って外部の専門業者さんに頼むことも考えてみましょう。通常1時間くらいで2~3万円の費用がかかりますが時間の短縮と精度の高い原稿があがってきますので上手に活用しましょうね。

 

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