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社内報のつくりかた

アテンション、プリーズ?!

アテンション、プリーズ?!

先日、久しぶりに「はとバス」に乗って桜の名所めぐりをしてきました。ソメイヨシノはまだ早咲きでしたが、しだれ桜は満開で見ごろを迎えていて見事のひと言!桜を見に来ていた人の多さも見事でした。笑

こんにちは、ディレクターのkojiです。

今回は、そんな桜のお話、ではなく、「はとバス」のガイドさんの「アテンション(注意)」の促し方が素晴らしかった、というお話です。

参加者40名(満席)、50~60代のご夫婦やお友達同士の参加が目立っていたバスツアーで、プチ旅行で気分も高揚、浮足立って注意散漫になっている状態。そのような中で、桜スポットに到着するたびに、バスに乗ったり降りたりしたのですが、なんと一回も、集合時間に遅刻した人はいなかったのです。

なぜでしょうか?
ガイドさんが、「適切なタイミング」で、「的確な指示」で注意を促していたからです。

そのことに気づいてから、ずっとガイドさんに注目していたのですが(はとバスを純粋に楽しんでください ←自分ツッコミ)、参加者がどんな場面で集中力が切れるのか、気を引くためにどんな方法を取ったらよいかなど、すべて計算されつくされた完璧な行動で、ガイドのプロだな、と感心してしまいました。

さて、社内報の原稿依頼に話を置き換えてみましょう。
「依頼した原稿が、思ったような内容で戻ってこなかった」「期限を守ってもらえなかった」
これ、社内報あるある。社内報担当者からよく聞くお悩みです。

原稿を依頼する時、皆さんはどんな風にしているのでしょうか?

原稿を依頼する目的や背景、書いて欲しい内容、一緒に添付して欲しい写真などをまとめてお願いしていたりすると思うのですが、見直すべきは、それらを依頼する相手にとって、「適切」なタイミングで、「的確」な指示になっているか?ということ。

相手はどんな人?業務の忙しさはどうか?どんな風に伝えたら、こちらの意図する原稿があがってくるだろうか?

計算されつくされた原稿依頼をするためには、コミュニケーションを通じて相手の行動に目を向けてタイミングをはかり、通り一辺倒で依頼するのではなく一人ひとり頼む相手に合わせた方法を考えましょう。
そうすれば依頼された側も、自身の都合のよい時に原稿依頼がくるので「では、やってみよう」と腰をあげやすくなるだけでなく、「社内報担当者、タイミングわかっているなー」と、あなたの評価もうなぎのぼりになるに違いありません。

さあ、あなたも今日からアテンション上手を目指しましょう!

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