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社内報のつくりかた

会社の歴史は、賢人に学べ!

2015.02.13

会社の歴史は、賢人に学べ!

こんにちは。ディレクターのkojiです。

 「温故知新」という四字熟語がありますよね。 歴史や思想を調べたり考えたりして、その中から新しい知識や道理を見出し、自分のものにすることです。 

常に未来に向かって、新しい挑戦を繰り返していくことが求められる時代だからこそ必要な言葉かもしれません。 会社は、これからどこに向かって進むのか?歴史を辿れば、その答えが隠れているかもしれませんよ。

また、会社は新卒・中途問わず新しい仲間をむかえ続けます。社歴の長い人にとっては当たり前に知っていることであっても、新しく入社したメンバーは全く知らない、なんてことは色々な面であるはずです。

今回は、そんな会社の歴史や思想を伝えるネタを一つ。

賢人に学べシリーズ。誌面イメージは、コチラ

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会社を昔からよく知る人物にご登場いただき、大いに語っていただきましょう。
ご本人の写真は意図的にモノクロにしたりして。モノクロは、昔からの時の流れ(歴史)を感じさせるだけでなく、偽りのない真実の姿を伝えている雰囲気を醸し出せます。色の情報がないので、ごまかしがきかないですからね。

昔を知るメンバーにとっては懐かしさがこみ上げてくる企画になり、社歴の浅いメンバーにとっては自社の歴史やアイデンティティを知る・考える企画になります。 語ってもらう内容は例えば・・・

・昔はこんな会社だった
・思い出に残るエピソード
・変わったもの、変わらないもの。
・自社らしさを作る源泉は何か
・将来に伝えていきたいこと

過去の振り返りだけで終わらせるのではなく、今後につなげられる編集を心がけましょう。

連載で社内報に掲載していくことや、毎年同じ時期に必ず掲載するなどを定例化させていきましょう。そこから社員の会社に対する理解は深まり、今よりもっと会社に対する想いが強くなっていくのではないでしょうか。
ご参考くださいませ。

 
 

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