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所長メッセージ「社内報3つのキーワード」

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3つのキーワード

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放っておいても膨大な情報が押し寄せてくる現代。何が正しくて、自分が取るべき情報はどれか...
取捨選択に困る人も多いでしょう。一方で、社会におけるさまざまな変化のスピードも度合いも増しています。
じっくり考えていたのでは遅い、何か判断基準がほしい、というニーズから
「キュレーター」の役割が必要とされています。つまり「編集力」が求められています。
これは企業の中でも同じことが言えます。
社員に与えられたミッションの背景にある経営課題や組織体制は、今や刻々と変化していきます。
次々にアナウンスされる情報をどう捉え、自分の行動に落とし込めばいいのか、
社員が迷ってしまうことも多い中で、誰かにリードされたいと思っています。
社内報にはそれができるのです。

多くの企業では今まで、インナーコミュニケーションは「コスト」だと考えられていました。しかし、少子化、不況、国際競争の激化など、企業を取り巻く課題に対応していくためには、会社の一体感を強化すること、つまりインナーコミュニケーションが最重要課題なのです。「あ・うん」の呼吸で上手く行っていた時代は終わりました。多様な価値観の社員の帰属意識を高め、同じ目標に向かっていくためには、インナーコミュニケーションのメンテナンスが必要です。
コミュニケーションはいわば会社の血液です。
血流が悪くなれば体力や代謝が落ち、病気になってしまう。
企業エネルギーの源となるコミュニケーションを司る社内報は、「コスト」ではなく「投資」です。

多くの企業では今まで、インナーコミュニケーションは「コスト」だと
考えられていました。しかし、少子化、不況、国際競争の激化など、
企業を取り巻く課題に対応していくためには、会社の一体感を
強化すること、つまりインナーコミュニケーションが
最重要課題なのです。「あ・うん」の呼吸で上手く行っていた時代は
終わりました。多様な価値観の社員の帰属意識を高め、
同じ目標に向かっていくためには、インナーコミュニケーションの
メンテナンスが必要です。
コミュニケーションはいわば会社の血液です。
血流が悪くなれば体力や代謝が落ち、病気になってしまう。
企業エネルギーの源となるコミュニケーションを司る社内報は、
「コスト」ではなく「投資」です。

これまで数多くの企業とその社内報を見てきましたが、社内報はその企業の社風がそのまま表れます。
社内報は会社そのものなのです。さまざまな時代の変化の中で企業の変革が求められるとき、
社内報が変わっていかなければ会社が本当に変わることはありません。
その会社にとって「変えなければならないこと」「変えてはいけないこと」をメッセージとして発信し続けていく
ポータル媒体。本来、社内報の編集長は社長であるべきなのです。
よく社内報担当者の悩みとして「自社の社内報がつまらない」ということを聞きますが、
そもそも、インナーツールはおもしろいものであるはずです。
facebookやmixiなどのSNSがウケているのも、
「内輪ネタ」で盛り上がれるという要素が大きいと思います。同じように“身内”に向けた社内報は
「おもしろい媒体になる」ポテンシャルを持っています。

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