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『丁寧なチェックとやりとりの親密さで、負担が軽減しました』

日本航空株式会社 コーポレートブランド推進部

米野健司さん、戸登麻貴さん、矢野衣里子さん

『丁寧なチェックとやりとりの親密さで、負担が軽減しました』

『丁寧なチェックとやりとりの親密さで、負担が軽減しました』

  • 社内報の担当を務めて、どのくらいですか?

    米野さん)もともとは、セールスを担当していました。3年前に突然広報に異動し、社内報の担当になってからは、おおよそ2年と11カ月です。セールス時代は業務連絡的な文章ばかり書いていたので、社内報の担当になった時は「楽しく読んでもらうためには、どう書けばいいのか?」と悩みました。

    戸登さん)2年です。それまでは福岡空港の国内線スタッフとして、接客を主に行っていました。社内報の担当と決まった時に、難しい四字熟語の本で勉強をしたのですが、そういった難しい言葉をいかにわかりやすく伝えられるか?ということが大切だと知った今は、その本はすっかり眠っています。

    矢野さん)いま担当しているのは、ROUTEの日本語版、英語版、そして社外報の3つです。ROUTEを担当し始めてからは、丸一年くらい。私自身JALに入社してまだあまり経っていないので、社内報の制作は、JAL全体のことを知る良い機会になっています。

  • adtasteに社内報の制作をお願いすることになった経緯を伺えますか?

    戸登さん)前任のROUTE担当者が、アドテイストのリニューアルセミナーに参加したのが、最初のきっかけでした。

    米野さん)リニューアルは、長年の課題でした。一度破たんした会社でもあり、費用は最小にしなければなりません。また、社内向けの情報提供は重要ではあるものの、編集員の負担を増やすわけにはいきませんでした。当時は、残業がかなり多かったのです。せっかく社内報を作っても、社員の皆さんに伝わらなければ何も始まらないので、思い切って、わかりやすく伝えられる制作会社に変えてみようと決意しました。12月くらいに話がまとまり、制作会社さんに集まっていただき、プレゼンテーションの場を設けました。

    戸登さん)実際のプレゼンテーションの前に何度かやりとりがあったのですが、アドテイストの制作ディレクターの方の印象がすごく強くて。「JALは現場を大切にしている」という私たちの想いを汲み取っていただいているなと思いました。社長と社員の双方向のコミュニケーションを図るアイデアが、自分たちの中でヒットしました。
    また、白黒の紙面でしか表現できないという条件に限界を感じていたのですが、ご提案いただいたときに、黒やグレーにバリエーションがあるというところに感動しました。モノクロであっても、見やすい紙面づくりを意識してくださっているのがわかり嬉しかったです。

  • 実際に制作を始めて、adtasteの進行体制は、いかがですか?

    米野さん)編集員の負担は、確実に減りましたね。前の制作会社様では、デザインが仕上がってきても「このデザインは、どうなのだろう?」と悩む時間が多かった。その頃に比べると、確認や修正作業にかかる時間も軽減されました。

    矢野さん)私は日本語版と英語版と社外報と、3つとも別の制作会社さんとやりとりしているのですが、中でもアドテイストさんは、とても丁寧にチェクしてくださっているなと思います。こちらが気づいていない部分を「ここは、こうしたほうがいいのでは?」と逆に確認してきてくださるので助かっています。親身になってくれていると感じますね。「こうしてください」と指示したらそのままのものが出てくるのではなくて、相談の余地がある。やりとりを重ねたらもっといいものが出来上がってくる、という期待があります。

    戸登さん)記事のレイアウトにとても悩んでいるときに、お電話で相談しただけで「こう組み替えましょうか?」としっかりと返事をくださるので、任せられる、頼りになるなといつも思います。だから、仕上がってきたときにすごく嬉しくて「こんなのできましたよ!」って周囲に見せたりしています。

    米野さん)毎月の読者アンケートと、年に一回全社員に向けたアンケートをとっているのですが、見やすくなったとか、分かりやすくなったとか、楽しくなったとか、そういう声が聞こえていますね。変わった、ということを読者の人が実際に感じてくれているようです。

  • 今後、adtasteに期待することはありますか?

    矢野さん)入稿時にラフ案も添えていますが、そこからさらに、アドテイストさんらしく楽しく分かりやすく工夫していただけたらと思います。

    戸登さん)編集員がそれぞれ担当ページを持っているので、全ページをつなげて考えることがなかなかできません。最初に決めた紙面構成の順番に引っ張られがちですけど、一冊全体で見たときにどう見えるのか。専門家からのアドバイスにこれからも期待しています。「この企画、本当にこのページで大丈夫ですか?」とか。大歓迎です!

ひと言メッセージ

ひと言メッセージ

社内報担当になった当時に自分が感じた大変さや、編集員のみんなが悩んでいる、不満を抱えている、という状況を経験しているので、それが改善されて、良いものができたときの感動は大きかったです。それを忘れずに、毎号新鮮な感動が続けばいいな、と思っています。今後もぜひ、一緒に楽しくやりましょう!

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