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社内報のつくりかた

あなたの苦手なモノを、教えてください。

2015.08.31

あなたの苦手なモノを、教えてください。

いきなりですが、わたしの苦手なモノは、世の中で嫌いなものランキングとかを調査したらきっとベスト3に入るに違いない、「黒光りしてカサコソ動くあの生き物」と、昔はホラー映画とか平気だったのですが、この間久しぶりにお化け屋敷に入ってとっても苦手になったなーと感じた「お化け」です。

改めまして、ディレクターのkojiです。
今回は社内報で「弱みを見せる」のもアリ、というお話を。

ある企業の社内報の役員紹介ページで、その方々の「弱点・苦手なモノ」を並べた企画を立てたことがありました。「行列に並ぶこと」「妻との買い物」「真夏の太陽」などなど、予想以上にいろいろなモノが飛び出してきました。わたしも制作の進行をしながら、ちょっと気難しそうなお写真とのギャップに思わずほっこりしてしまったのを覚えています。

社内報に載せる内容は、いつも明るく、前向きな、力強い内容ばかりでなくてもよいのではないかと思うのです。

「どうしたら仕事が効率的になるのか悩んでいて…」
「部下をうまく指導できないのだよ」

もしも、上記のような発言を同じ部署の人がため息まじりにしていたら、どうしますか?
毎日長い時間をともに過ごす仲間が悩んでいる。その人のために、「自分にできることはないだろうか?」と心が動かされ、アクションに結びつくこともあるのではないでしょうか。また、自分にとっての弱い部分や不得意なところは、もしかしたら誰かの強い部分や得意な領域かもしれません。それは、一人ではない、「組織の強み」ですよね。

社内報を発行されている企業様は、おそらくすべての人と会話するのが難しい環境にあるのだろうと思います。コミュニケーションの場として、マイナス要素を取り入れることでプラスの感情を芽生えさえる、そんな逆転の発想で有効活用するのもアリだと思います。

さて、皆さんの苦手なモノはなんですか?

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