メニュー メニューをクロース

社内報のつくりかた

~人を撮るときのカメラの構え~

2015.09.01

~人を撮るときのカメラの構え~

こんにちは!ディレクターのnemoです。
私自身、これまでカメラマンとして撮影をしてきた中で被写体として一番多く撮影してきたのは「人物」の写真なんですが、実は今でもなお、その撮影の難しさを感じながら、ファインダーを覗きこんでいる毎日です。

セミナーなどで皆さんにも人物写真の撮り方をお教えしておりますが、その中で案外皆さんがやってしまっている「こと」があり、今回はそちらを取り上げながら、人を撮るときに注意したいポイントをご紹介させていただこうと思います。

まずは、皆さんがやってしまいがちな「こと」についてですが、それは、自分の目線の高さからカメラを構えてしまっている、と言うことです。さらに言えば、直立の状態で撮影をしてしまっている、と言う点ですね。

被写体となる人物がカメラマンとなる自分自身よりも身長の高い方であれば、そう問題はないことなんですが、その逆で被写体となる人物が自分よりも背の低い方の場合、自分の目線の高さからカメラを構えてしまうと、必然的に上からの撮影となり、顔の大きさが強調されてしまう撮り方になってしまいます。 これは避けておきたいポイントですね。

人物をきれいに、またバランスよく撮影するためには、その被写体の中心部分も見つけて、その高さにレンズの位置を合わせなくてはなりません。

分かりやすく言えば、被写体の胸からおへその間にあたる高さでカメラを構えるということです。被写体の中心部分にあたる高さにカメラを構え、撮影をすることで、胴体に対する顔の大きさや足の長さなどが均一な状態に保たれ、見た目に安定感を感じることのできる写真が撮れるようになります。

その為には、カメラマン自身の上下の動作が鍵となります。直立の状態ではカメラを覗きながら高さを変えることは到底難しいことです。まずは膝の動きを柔らかくし、利き足を前に一歩踏み出すことから始めて、屈伸をしながらの上下動作ができるよう、意識付けをしていきましょう!

ちなみに高さを合わせても、撮影の際にレンズが下向きに傾いてしまうことも、よくある「こと」の一つです。是非高さを合わせたら、レンズ自体も地面と水平に保つことを注意して、カメラを構えるようにしてみましょう!

ちょっとカメラを構える高さを変えることで、新たな印象を与える写真が撮れるようになりますよ。ぜひトライしてみてくださいね!

ではでは、次回もお楽しみに。

SHARE

全9種類

社内報作成に役立つ資料を 今なら無料プレゼント!

インナーコミュニケーションや社内制作業務に関する
お役立ち資料を無料でダウンロードできます。

資料ダウンロード(無料)

全9種類

社内報作成に役立つ資料を
今なら無料プレゼント!

インナーコミュニケーションや社内制作業務に関する お役立ち資料を無料でダウンロードできます。

資料ダウンロード(無料)

新着記事

2019.01.18

春号の社内報に使えるネタは?定番のアイデアを紹介

社内報のつくりかた

春号の社内報に使えるネタは?定番のアイデアを紹介

春号の社内報に使えるネタは?定番のアイデアを紹介

社内報を作る際のアイデアに困っているようなら、各季節ならではのネタを取り入れることをおすすめします。例えば、春号の社内報には春のネタを盛り込むと読者の関心を集めることができます。しかし、春といってもさ...

2019.01.17

社内報で社員を紹介するなら!趣味を取り上げるときのコツ

社内報のつくりかた

社内報で社員を紹介するなら!趣味を取り上げるときのコツ

社内報で社員を紹介するなら!趣味を取り上げるときのコツ

社内報は会社が発行する公的な情報誌であり、会社の情報を知ることができるものです。そんな社内報では在籍する社員の紹介をすることもあります。社員紹介では基本的なプロフィールに加えて、より詳しい内容を取り上...

2019.01.11

読みたい気持ちを刺激する!社内報のネーミング例

社内報のつくりかた

読みたい気持ちを刺激する!社内報のネーミング例

読みたい気持ちを刺激する!社内報のネーミング例

社内報の名称、つまりネーミングは印象を左右する大切なものです。通常、読者である社員がまず目にするのは社内報のネーミングであり、そこで読むかどうかの判断が下されることも多いからです。それだけに、読んでも...

2019.01.09

ポイントはコンセプト作り!社員に読んでもらえる社内報の作り方

社内報のつくりかた

ポイントはコンセプト作り!社員に読んでもらえる社内報の作り方

ポイントはコンセプト作り!社員に読んでもらえる社内報の作...

社内報は多くの会社で発行されているのですが、中にはこれまでの伝統を単に引き継いでいるだけで、誰も読んでいないような社内報があります。しかし、そのような社内報に存在価値はなく、せっかく社内報を発行するな...

お電話でのお問い合わせはこちらから

東京: 03-3632-4818

名古屋: 052-856-2045

大阪: 06-7653-5657

情報誌プレゼント

お問い合わせ・ご相談

情報誌プレゼント

お問い合わせ・ご相談

コラムへ

コラムへ

ページトップへ