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社内報のつくりかた

社内報に使いたい写真 ~撮影の際に注意しておきたい設定~

2015.04.07

社内報に使いたい写真 ~撮影の際に注意しておきたい設定~

こんにちは!ディレクターのnemoです。

今回は社内報で使用する写真を撮るために、カメラの「設定」という部分で気をつけておきたいことを紹介させていただきます。

まずは撮影を始める前に今から使おうとするカメラのメニュー画面を開いてみてください。その中で今回は画像のサイズについて、確認をしておきたいと思います。

使用するカメラによって、画像サイズの表示の仕方が異なることもあるかと思いますが、まずは「コンパクトデジタルカメラ」の場合。

「コンパクトデジタルカメラ」での画像サイズ設定の際、「1M」「3M」などと表示が出てくるかと思いますが、表示の補足に「640×480ピクセル」というものあり、このピクセルという単位については、分かりやすく『ピクセル数…多い=高画質』と覚えておくといいかと思います。

デジタルカメラで撮影された写真はピクセルという点に変換され、ピクセル数が多いほど微妙な色の違いが記録できるようになり、その結果、高画質なデータが生成されるというものになるのです。

高画質になればなるほど、画像自体の容量も大きくなり、サイズの設定次第でメモリーカードの容量に応じ、撮れる枚数も変動してくるところではありますが、社内報に使う写真に関しては、撮影後、必要に応じて写真を加工、編集したりなどの作業も出てきますので、是非できる限り大きなサイズで設定しておくことをおすすめいたします。

個人的に「5M」以上、もしくは「長辺を2,000ピクセル」以上にしておくと、あとに支障が出にくいかと思うので、目安にしておくといいのではないかと思います。良い写真を撮ることができても、設定サイズが小さくなってしまうと、結果、大きく引き伸ばすことが難しく、社内報に使うことができない…なんて状況に陥る恐れもあるので、是非気をつけてくださいね!

ということで、今回はデジタルコンパクトカメラの場合を例に挙げ、撮ることではなく、「撮るために」というところでの注意点をご紹介させていただきました。

ではでは、次回をお楽しみに。

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