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社内報のつくりかた

Web社内報を進化させるミツバチのお話

2015.11.25

Web社内報を進化させるミツバチのお話

こんにちは、プロデューサーのkitaです。

日々、Webのコミュニケーションが進化しているなかにあって、Web社内報ご担当者様が機能拡張の検討に入るという事が、少なからずあります。 

ブログや動画コンテンツの導入など。大抵の場合、大掛かりなシステムリニューアルとは違うレベルでのささやかな機能の追加想定での検討なのですが、情報システム部門との連携が壁になってしまい計画がストップしてしまっている場合がよくあります。

情報システム部門との打ち合せをしてみるものの「専門用語がわからない。説明しても社内報ご担当者様の意図がうまく伝わらない」などがその理由です。

Web社内報の運用方法には、デファクトスタンダードというものはなく企業様によって様々なのですが、それには関係なく、ほとんどのWeb社内報ご担当者様は「新しいことをしようとすると大変」と口を揃えて言います。

社内報ご担当社様の部門と情報システム部門のコミュニケーションが分断されてしまっているケースに起こりえる事なのですが、そのような場合は、弊社のような社内報制作のコンサルをしている外部のパートナーに相談することをお勧めします。多くの企業様での部門間調整に慣れているパートナーが部門間のハブとなる事で、調整事項が伝言ゲームにならずに正確に伝達され計画が円滑に進められるようになるからです。

情報システム部門との円滑なコミュニケーションをとっていくことがWeb社内報を進化させるには非常に大切なことです。Webの社内報の場合、計画がストップしてから1〜2年があっという間に経ってしまったというケースも少なくありません。そのような事になってしまう前に、社内広報部門と情報システム部門を受粉させてくれるミツバチかと思って、社内報を専門とするパートナーへの依頼を検討してみてはいかがでしょうか。

いっきに計画は進み始めます。

 

 

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