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社内報のつくりかた

効率的なアウトプットについて

効率的なアウトプットについて

こんにちは。shibaです。

先日、知り合いの弁護士と食事をした時の話です。テーマが司法試験になり、「試験のハードルを越えるには、何が大事か」ということが話題になりました。

多くの試験勉強では、「インプット」と「アウトプット」の両方が必要です。ただし、“どちらが大事か”ということになると、試験によってやや異なるようで、司法試験では、圧倒的に「アウトプット(記述)」が大事なのだそうです。

彼曰く、「インプット(暗記)」は、ある程度の学習経験があれば、根性でできる、と。
問題は、「アウトプット」。試験には時間制限があるので、求められる回答の論点を短時間で整理し、いかに効率的な「アウトプット」ができるかが合否のカギを握るそうです。

また、この「インプット」と「アウトプット」、スキルとしては別物のようです。実際、「インプット」はできても「アウトプット」ができない人が非常に多く、周囲から“知の巨人”と呼ばれるくらい、驚くほどの知識量を持つ人でも、試験にまったく受からない人もいるのだそうです。

さらに、いわゆる天才や秀才と周りから呼ばれる人ほど、効率的な「アウトプット」に異常なくらい心血を注ぐ(彼の表現を借りれば、“恐ろしいほど努力していた”そうです)とのこと。

以上の話は、司法試験がテーマでしたが、この「アウトプット」の重要性や効率的な「アウトプット」は、なにも司法試験に限った話ではありません。ビジネスマンなら日常的に求められるスキルですし、企画書作成や取材インタビューといった、社内報制作の現場でも同様のことが言えると思います。

―論点を整理し、簡潔にまとめる―

ちなみに、このアウトプットの極意、みなさん、知りたくないですか?
答えは、ひたすら繰り返し訓練するしかないそうです(彼自身、血の滲むような努力をした結果、その能力を培ったようです)。「学問に王道なし」ということでしょうか。

と偉そうなことを言いつつ、今回のこの記事が簡潔にまとまっているか、心配ではありますが…。

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